自律神経とは何かと、書きました。
自律神経には、2系統あり
交感神経と副交感神経
があります。
日中の勉強、運動、
仕事、家事などのときに
活発に働くのが
交感神経です。
おもに夜、休息や寝る
ときに働くのが
副交感神経になります。
この2つのバランスが
正常に保たれていると
健康な体になりやすい
といわれています。
自律神経を正常に保つ
ために、「入浴」は重要
です。
40℃ぐらいのぬるま湯に
10分~15分ほど浸かる
のが理想です。
そうすることにより、
リラックスし、交感神経
優位から副交感神経優位
の切り替えをしてくれます。
副交感神経優位になると、
質のいい睡眠がしやすく
なります。
そのほか入浴のメリット
としては以下の3つが
あげられます。
温熱効果
血行促進により、新陳代謝が活発化し、
体内の老廃物や疲労物質が除去される
浮力効果
水中では浮力の影響で、体重の9分の1程度になり、
軽くなった体は筋肉の緊張がほぐれ、心も解放される。
水圧効果
腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げ
肺容量を減らすため、呼吸の回数が
増え心肺機能がUPする。
入浴により、自律神経
を正常に保ち、疲労回復
や快眠につながっていき
ます。
また、温熱効果により
腸内温度もあがり、
腸の機能の向上に
効果を発揮することに
なります。
仕事から、帰って
ご飯食べてゆっくり
してるとすごい睡魔
がおそってきて、
お風呂は面倒だから、
シャワーだけですと
以上の効果はでません。
その日の疲れは、
なるべくその日のうちに
とるためには、入浴は
とても大事であると
いえます。


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