1人でも手や足など届きやすい場所にある、リモコンツボがあるっていうのを書きました。
自分の手や足にあるツボを気持ちよく押していくには、どのようにすればいいか書いていきたいと思います。
神経が集中する場所にツボがありますと前回のブログに書きました。
大切な神経は骨で守られていますので、ツボも骨の内側、骨ぎわにあることが多いです。
ツボを正しく見つけるコツは骨をたどっていくといいです。
ツボが見つかったら、ツボの位置に指を当て、骨のきわに指を押し込み、そこから押し上げるように押してみて、ツーンと響く感じがすれば正しく押せていることになります。
痛気持ちいい程度に押して、息を吐いたときに押して、息を吸ったときに離すといいです。
息を吐いているときは、副交感神経が優位に働き、筋肉がゆるんでいる状態になっていて、そのときに圧を加えるとよいです。
押す指は、親指の腹や、中指、人差し指など使ってどの指で押せば気持ちいいか試してみて、うまくツボに入る指を使うといいです。
手のひらのツボ
太淵(たいえん)
場所→手のひらを上にして、手首のよこじわの親指側の脈を感じるところ。
効果→せき、発熱、喘息、のどの痛み
列缺(れっけつ)
場所→手のひらを上にして、手首の親指側の端から指三本分肘に寄ったところ。効果→せき、のどの痛み、アレルギー性鼻炎、頭痛
大陵(たいりょう)
場所→手のひらを上にして、手首のよこじわの中央。効果→関節痛、動悸、不眠、吐き気、胃痛、自律神経系疾患。
神門(しんもん)
場所→手のひらを上にして、手首のよこじわの小指側にあるくぼみ。
効果→不眠、動悸、息切れ、イライラ、集中力を高めたいときに押す。
内関(ないかん)
場所→手のひらを上にして、手首のよこじわの中央から指三本分肘に寄ったところ。
効果→血行不良、関節痛、胃痛、二日酔い、吐き気











欠盆(けつぼん)
扶突(ふとつ)
完骨(かんこつ)
押しかた→人差し指、中指、薬指の腹を密着して押す。皮膚ごと動かすようにまわす。両肩おこなう。

押し方→手のひらべったり密着させ、そのまま30秒ほどあっためる
やり方→おへそのあたりに手のひらを重ねる、少し圧をかけながら、みぞおちのあたりまでらせん状にマッサージすると気持ちいいです。

場所→内くるぶし中央から指4本分上、すね骨の後ろがわの縁っす
押しかた→親指の腹を密着させ、押しながら皮膚ごと動かすようにまわす。
をつかむようにして骨のきわに親指をあて、骨の裏側に指を入れ込むような感じで。押すといいと思います
ツボです