これ書いて少し断ってしまったので、ちょっと時差がありますが。。。
皆さん、流れ星は見られましたか?
自分は2本ばかり見ることが出来ました\(^_^)/
流れ星見られたかたは、ちゃんと願い事言えましたかぁ?
でも実は、流れ星って意外と見えますよねぇ?天気の良い日に星をみていると。だから、そんなに「珍しい!!」っていうつもりはなかったのです。
ただ、双子座の流星群だからということが珍しいのですよね。1時間に40本くらいは見れたという話。これは珍しいですよねぇ。
そう、実は見られるであろうとされる日が2日間あったようなので、1日目は家から窓を開けて見ていたのですが、2日目はちゃんと見てみたくて、山の方面へ行くつもり、だったのですが、車を走らせている内に、「あー、星ならあそこ行けば良かったなぁ」「あ、最近行ってないけど、あそこなら絶対見れたなぁ」何て思いながら、ふつうにいつものドライブコースを走ってしまいましたww
結局、山は雪の恐れがあったので、海で空を眺めていましたが。。。思った以上に明るい(´д`) と言うことで、全然見る事が出来ませんでした。なので、これなら家の方が見えるかなぁ?なんて思って急いで帰ってきたのですが、家に着いた頃にはうっすら雲が。。。結局この日は1回も見ることが出来ませんでした。
だから、何気なく1日目に寝ながら窓を開けて眺めていたら偶然見れた2本。これだけだったww
人生こんな物ですねぇ(´д`) w
運転中に思いついた場所、1カ所(正確には方面の近い2カ所)は山で、もう1カ所は海だったのですが。山は凍結が怖いので駄目にしても、海の方に行けば絶対ばんばん見れた、気がするんですよねぇ。
夏とかに、シート持って行って寝転がっていると、必ず1本は流れ星を見ることが出来るんです。プライベートビーチに近い場所で周りには何もないし。天然のプラネタリウム(´д`) 一度、冬に行ってみたいなぁ。けど、寒そうw
まぁ、ずっと見てるから、暇をもてあます心配もあるなら誰かと一緒に行った方が無難ですよねぇ。自分は意外と待つのとか大丈夫な方だから、以外と無心で時間を過ごせるんですよ。だから、渋滞とかも、「何か用事があって間に合わない!!」とか理由がなければ意外と過ごせちゃうんですよね。w
あと、以外と星見るのとか、最初の食いつきだけであまり興味ない人とか多いから、そこは気をつけないとイケないところw
「星見に行こー」って言って「いいよー」って行ってみたものの、しばらくしたら「まだー?」とか「寒いー(暑い〜)」とかw 待てないタイプの人とか、あまり興味のない人って意外と多いんですよね。喧嘩にはならないけど、どこかしらけますよね?w見るにしても、帰るにしてもw
そう、一緒に連れて行くなら、ちゃんと性格を見極めて、以外と相性が大切というお話。
そんなこんなで、星にまつわる曲を聴いていました。
TMNETWORKの伝道師である私ですので、TMから星にまつわる3曲をピックアップしてみました
TM NETWORK/「Here,There & Everywhere」 ALBUM『Self Control』
作詞・作曲:小室哲哉
ずっと空や星を歌っている曲ですが、曲中に「冬の星座」と言う言葉が出てくる、まさに今の季節の空を歌った歌。
後ろの大型ディスプレイにも注目。時々、流れ星が走っているんですよー(^ω^)
TM NETWORK/ 「Still Love Her」 ALBUM『Carol』
作詞:小室哲哉 作曲:小室哲哉・木根尚登
この曲も、星座がキーとなる曲。その中に「12月の星座が〜」と出てくる、まさにこれも今の季節の曲。TMの冬曲として定番の曲!!
アニメ「シティーハンター2」のエンディングでも使われましたねぇ。懐かしい。
TM NETWORK/ 「FOOL ON THE PLANET」 ALBUM『Self Control』
作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登
これは季節とはちょっと関係ないのだけど。題名からも分かるように、夜空からテーマが広がってゆく、これもTMとしては定番の空の曲かなぁ。
作詞が小室みつ子さんというのも、TMとしては定番かなあ。
※音楽好き人間として、公式以外のものをあげるのも悩んだのですが。。。なので初めの二曲はavex公式ですが、3曲目は異なります(´д`)
でも、昔の曲だし、知ってもらえた方が幸せなのかなぁ、と言う葛藤もあります。って、ダメなものはダメだよねぇ。。。
TMにおいて、どこか機械的というか、人間味よりエレクトロな感じが売りな訳ですが、それとは相反して、木根さんの作品は人間味のある、アコギが似合うような楽曲を提供している。これが、TMにおいてプラスとマイナス、陰と陽のような、相反していることによって味が出ている良い部分でもある訳なのですが。
その中でも小室みつ子×木根尚登の楽曲は、「極上のポップス」といった感じだろうか?小室みつ子さんの歌詞が大好きなんですよねぇ。歌詞、というよりも世界観なのでしょうか? 多分、今のアーティストには書くことが出来ないでしょうねぇ。
と言う流れで、最近聞いている曲も紹介。
ALBUM『HUMAN SYSTEM』というのがあるのですが、このALBUMは自分にとっても特別で、まさに珠玉の一枚なのではないかと思っているわけです。レコーディング?(正式にはマスタリング)にもこだわって、初回リリース時のCDは少し特殊な扱いだったと思います。
その中の曲でまずは表題曲となっている曲。
「HumanSystem」作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉
かなり古い映像だけど、かなり好きだったLIVEの映像w
小室みつ子さんと小室哲哉の楽曲。やはり詩がかなり独特というか、世界観がある。
そしてもう一曲。
「Come Back to Asia」作詞:小室みつ子 作曲:木根尚登
やはりこれも独特の世界観。歌詞の世界観はやはりなんともオリジナルというか、真似の出来ない物。そして、それと相まって、木根さんの暖かいメロディー。なんとも言えない楽曲。
このALBUM、映画版ガンダムの主題歌の曲も収録されているアルバムで、時期的にもその世界観も含んでいるかも知れない。
(※修正しました。ガンダムの主題歌が収録されているのはこの次のALBUMとなるCarolで、HumanSystemではありませんでした。)
ちょっと寂しいけどね。まぁ、二つとも映像無しで歌詞を見てじっくり聞いてみて欲しい曲でもあるわけですが。
でも共通して言えることは、なんだか、全部短編小説を読んでいるような、そんな一つの世界に没頭できるような歌詞と曲の世界観を提供してくれるのが、凄いと思うところ。
特にHumanSystemは、深い。。。 深いのかなぁ?逆に、一回りしてそのままなのかなぁ? でも、この世界観によって生み出される歌詞の深みとか、伝わる物は、やはり、この曲と、この言葉の世界観が生み出す物。
この曲は本当に凄い。。。
でも、今日紹介した曲たちは、もし興味があれば歌詞を見ながら世界観をぜひ頭で浮かべながら聞いて見て欲しい、そんな曲ばかりです。
今日は、いつものブログからTMの伝道師としてのブログになりましたw
後の二曲は、詩をもっと解説したいのだけど。 新しいシリーズとしてやっていこうかなぁ?w 最初はそれもやるつもりだったんですよね。ここのブログw
それでは。