あの発表以来、ずっと書いてきたこのブログ。
泣き言も含めて、色々書いてきましたが、これで一応終わりのつもりです。
あれから一週間、ライブの日までのつもりでいました。
だから、泣き言はこれで最後。 これからは、気持ちはどうあれ、かたちはどうあれ、佐藤実絵子さんを応援していくつもりです。
どうか、読んでくださった方、今回は最後まで読んでください。
気持ちの整理がつくまで。と思いましたが、1週間という日々は少なすぎました。
ここのブログはたいして人の目にはつきません。リンクなども張っていませんし。その辺は理解しているつもりです。だから、今回事は書くことにしました。
もし、アクセスが増えることがあれば、すぐに消すつもりです。
でも見てくれているのはきっと、全く知らない人か、一部の人か、コンピュータのみまわりだけ。
先ほどからすぐ書くつもりで居たのですが、体調が悪くなり、今となってしまいました。ちょっと文章もつたないと思いますが、残せるだけ残そうと思います。
実は昨日、知り合いからこんな言葉を受けました。
知「おにぎりさん、お疲れ様。大丈夫?今日いったんだよね?」
お「はい、ご存知でしたか?(^^ゞ」
知「うん、実絵子さんに会えたの?」
お「いえ、直接は。。。でもちゃんと応援できました。」
知「そうかぁ、実絵子さん、応援来ているの知っているの?」
お「多分、見てくれたとは思います。。。」
お「曜日と時間がちょっと悪いので集まりはよくありませんでしたが、これない人の分まで応援できたと思っています。」
知「そうかぁ、実絵子さんのつぶやき見てさぁ」
お「?」
知「来てくれてありがとう、とかじゃないんだね?ライブの話だったね」
お「。。。」
知「報われないねぇ。何の為にそんなに頑張るの?」
こんなやりとりがありました。
色々と説明しました。
昨日は、金曜の17時と言うことも有り、正直いって、あまり人が集まりませんでした。それは全体の人数としてもだいぶこじんまりした、一応形として遺す為のセレモニーのように、一通りを滞りなく、といった感じのイベントとなりました。
だから、実絵子さんのファンも、正直、自分が見て知っている人があまりいらっしゃっていませんでした。
だから、そんな様子を見て、実絵子さん、発表以来初めてのイベントだったから、少し焦っちゃったのじゃないかと思うんです。みんな、もぉ、ついてきてくれないんじゃないかって。そう思うのです。
だから、ああいう形で、日曜の告知といよりは、日曜のイベントこそ、自分のファンに対して正式な場所だから。そこに、みんな来てくださいね!!って、そんな思いが必死になってしまったのだと思うんです。
そうですよね?実絵子さんを知ってくださっている方なら分かると思います。実絵子さんは、心配性なのか、考える人だから、きっと不安も膨らんでしまったのだと思うんです。
何か気になることがあると、そこにズーンってきっとなっちゃうから。
知り合いにも、そう、説明しました。
「おにぎりさん、それはちがう。人が良すぎるよ」
「もし、人数が少なかったら、それこそ、来てくれた方達にたいしてありがとうだと思う。」
「おにぎりさんは、何の為にそんなに頑張るの?」
って。。。そんなの決まっている。
好きだから。本当に愛していたから。
なので自分の推測も話した。
もしかしたら、こんなに何か急ぐのも、もしかしたら、もぉ子供が居るのかも知れません。そうしたら、少しの間、イベントも出来なくなるだろうし。でも、まだ安定期に入るまでは発表も出来ないだろうし。だから、今回はみんなに会いたいと焦っているのかも知れません!! って。
そんな推測もはなして、実絵子さんの言い訳を考えていた。
これは、普段からも時々あったこと。実絵子さん、イベントでも例えば握手とかその時は良いのだけど、帰り間際があっさりしていたりとか。そんなことも、「実絵子さんあんな感じなの?いつも」とか聞かれることも。ファンの中でも、まぁいつもの実絵子さんだから。。。っていうのはあるかもしれない。
確かに、自分も感じることもありました。もうちょっとみんなと目を合わせて手を振ってくれたり、してくれれば良いのになぁ。とか。でも最近はその辺は気を遣ってくれるようになってきていたかなぁ?そう、そうやって改善してくれているんです。実絵子さんの気持ちで、考えで、実絵子さんのスピードですこしずつ改善して居対応してくれているんです。だから、実絵子さんを応援する人は長い目で見て上げてほしいのです。
でもね、それも、実絵子さんは悪気があってじゃないと思うんです。だって実絵子さんは話していたって、本当に優しい人なんだもの。クールに見えるけど、実は優しくて、可愛い物が好きで、女の子らしいところもたくさんあるんです。はしゃぐと、本当に可愛らしくて。今のラジオ聞いていてもそう。普通の女の子なんだもの。しっかり者キャラかも知れないけど、おっちょこちょいで、ちょっと頑固で、頑張り屋さん。緊張も人一倍するかも。
だけど、姉ごキャラみたいなところもあったりして、そういう立ち振る舞いをしてしまうところもある。し、握手の後にしても、本当は大切に思ってくれているけど、みんな平等に振る舞ってくれようと、色々考えている内に、ああいう振る舞いになってしまって、それがなんとなく素っ気なく見えてしまっているところがあるのだと思っているのです。実絵子さんって思っているより、色々考えてくれている人だと思うんです。考える分、行動が遅くなったり、ちょっとたどたどしくなってしまうんだけなんです。
ただ、それを、見る人が見れば、ちょっと素っ気なく見えてしまうのだと思うんです。
そんな内容の言い訳?を今まで何度かしてきました。 「言い訳」というと何か聞こえが悪いですが。ファンって結局は一人一人が営業みたいな物ですから。実絵子さんを盛り上げていかなくてはいけないんです。
しかも、自分は言い訳のつもりじゃなく、本気でそう信じて、みんなに分かってもらおうと思って説明しているつもりでした。
そう。そんな会話がありました。そして最後に、
「おにぎりさんの実絵子さんに対してのそのモチベーションは何?」
と聞かれました。
それはもちろん。大好きだから。愛しているから。それだけでした。
そんなことがありました。
自分でも振り返ってみました。
その後ね、実絵子さんは、結婚を発表される前の最後の自分のインスタの、みんなのコメントに対して、いいねをしてくれました。
あのTwitterの内容と、このいいね。わざわざ、結婚報告のコメントじゃなく、発表直前のコメントに対しての良いね、だったのか。
物事には全て理由があります。
今までの自分ならば、これを風だと感じて、「もう、行かないかもしれないとか言わないで、絶対来てね、と言うメッセージだ」と自己暗示をかけていました。今までの自分なら。
でも、それは幻だった。
それはさておき。多分、本当に実絵子さんのその不安の裏返しだと思うのです。発表前にコメントをくれた人=結婚前まで確かにファンであったみんな。 日曜は絶対に会いに来てね!!って。そんな不安や、思いや、そんな物の表れだと思うのです。離れていかないでね!!って。
大丈夫だよ、実絵子さん。今の実絵子さんのファンは、そんなことですぐには離れていかないよぉ。きっとみんな実絵子さんを大切に思ってくれる。 自分も少しは形は変わってしまうかも知れないけど、いつまでも実絵子さんを応援する気持ち、好きな気持ち、好きだった気持ち、愛した気持ちは変わりません。きっとずっと。
点灯式に少し出席が悪かったのは、たまたま、時、タイミングが悪かっただけ。ファンが離れたわけじゃない。
だから、安心して明日のイベントを迎えて欲しい。
今まで通り応援するつもりです。
でもね。ひとつだけ振り返ってみて、言わせてもらいたい事があります。
ここからは自分のことは別として。自分もいたからと言うわけではなく。
確かにね。昨日、点灯式に自分が知っている範囲で、来てくださっていた方達は少なかった。けど、暇で来ているのではなく、みんな実絵子さんの為に無理をして集まってくださった方ばかりだった。
グループの時でも経験があるかも知れないけど、そんな少ない、集まらない場所に来てくれた方達だからこそ、目をかけて上げてほしい。
ただ、特別な肩入れをしろと言うことではないんです。実絵子さんはその辺凄い考えてくれていると思うんです。 みんな平等になるように、偏らないようにって。だから、考えちゃうから、考えると、なんとなくぎこちなくなってしまうんです。
だから、ライブだったら、一人にだけ手を振るわけにはいかない。目を合わせるわけにはいかない。だったら、ずっとはじから手を振りながら全員に目を合わせていくつもりで見ていく、とか。そんな作業を歌いながらでも入れてくれたら、それだけでも、実絵子さんを好きで集まったものからすれば、報われる物なんです。
もしちょっと気になれば、そのときはちょっと多めに手を振ったりしても良いと思う。人によれば、指さして手を振るタレントさんもいるくらいだもの。
実絵子さんは、ちゃんと自分たちのことを考えて接していてくれたことを、ファンならみんな分かっています。
だから、これから芸能生活を続けていく中で、ファンという存在を意識してくださるなら、どうか、そんなちょっとした事を大切にして欲しい。
そう願います。
特別な言葉はいらないから、いつも応援してくれた、来てくれた人に「ありがとう」の言葉を思うだけではなく、かけてあげてほしい。そして、そこには、何か理由があってこれなかった人達もいることを意識してあげてほしい。
でも、いつも実絵子さんは「ありがとう」って言ってくれています。今回はたまたまだったのだけど。たまたまそれだけを見る人も居るかも知れない。そんなこともあるということ。それを伝えたかった。
実絵子さんは素敵な人なんだ。考える人だから、すこし考えている間はきっとぎこちないことはあるけどね。必ず期待に応えてくれる人なんだ。
だから、どうか、実絵子さんをこれから新しく応援してくれる人、これからも応援し続けてくれる人、実絵子さんを悪くとらえないで欲しい。これからの実絵子さんを応援して欲しい。実絵子さんをどうか長い目で見守って欲しい。
佐藤実絵子を好きで居て欲しい。
今日は、そんなファンとしての願いでした。
長くなってしまいましたが、思いはきっと伝わるでしょうw
ちょうしもわるいので、この辺で最後のぼやきとしてかかせてもらいました。
実は今日の明け方まで、色々実絵子さんのたまっている画像を見ていました。
知人の言葉のように「これから実絵子さんを応援する自分のモチベーションはなんなんだ?」って考えながら。
一枚一枚見ていく画像に、この時こうだったなぁ、でも、この時もう彼がいたんだ。この時あーだったなぁ。でも、もぉこの時決めた人が居たんだ。この時も楽しかったなぁ、実絵子さんこんなこと言ってくれて。でも、もぉこの時は結婚を意識していたんだ。って。
それを一枚一枚していたら、最後の頃に、実絵子さんを考えている自分がばかばかしくなってきた。「俺のモチベーションはただ、一人の女性として好きだったこと」だから、もぉ。って。そう感じた瞬間がありました。
だけど、寝て起きてみたら、また、気持ちは戻っていたのです。
多分、それは自分を守る防衛本能のような物だったのかも知れません。
正直自分でもわかりません。この先どうなるかも。
多分、これから時間をかけて、この両極をずっと漂っていくのだと思います。だけど、やっぱり自分が本気で貫いてきた思いは変わる物ではありませんでした。
佐藤実絵子を愛していました。
だから今日はこのことを書いて閉めようと思いました。
もし実絵子さんが、心のない物だったら。
自分は強引にでも奪い去ったに違いありません。
でも、実絵子さんは心のある人だから。
実絵子さんが選んだ幸せだから。
応援してあげようと思います。
今までここにつらつら書いてきたのは、
あくまで心の中の葛藤です。
おにぎりさんの中身です。
人は心の中とは別の顔をもって生きていきます。
きっと明日はいつもの仏頂面と
実絵子さんに会えた笑顔で応援しているはずです。
明日は、みんなでお祝いして上げなくちゃね。