今更 | おにぎりさんのブログ

おにぎりさんのブログ

 
日常で感じたことなどを日記的につらつらと綴るブログ
もしかしたら、覚え書きに近いかも。。。
主に佐藤実絵子さん、SKE48、tm network 、Tak Matsumoto

 

6月ですね。って今更かよ!!っと言う感じですがw いや、じつは自分でも6月というブログを書いているのですが、なんだか色々あったりなんだかんだで、6月に入った実感は全くなかったのです。

 

今日になってかな?だんだんと落ち着いてきて、やっと6月なんだ、と実感しました。

そしてね。ずっと体調悪かったのですが、今日気付いたらすっかり治ってる!!やばい、なんなんだこれ?毎回。。。w まぁ、よかったよかった。

 

それはさておき。 

6月というのは1月を初めとする12ヶ月の中で、前半6ヶ月の一番最後の月。そう考えると締めの月といっても良いかもしれない。 まぁ、大人にもなると、「1月初め」よりも、「4月初め」の意識が強いかもしれない。

 

そんな6月。 自分の人生にとっても、いつからか、いつのまにか6月というのは、何かと「大事な月」になっていた。本当に6月にまつわることに縁があるというか。 まぁ、良いのか悪いのかはさておき、なのだが。

 

本当に何でだろう?と思う。やっぱり何かあるんでしょうねぇ。理屈ではないものが。。。

 

 

ということで、ブログも締めというか、けじめの月にするのには、良い月ではないだろうか? ということで、今まで書こうと思ってたまっていたものや、ためていた題材など、今月でどんどん出し切ろうと思う。

 

実は今日も一つ書こうと思っていたんだぁ。 だけど、なんだか想いがどんどん大きくなって、文章がどんどん収まらなくなった。。。w

 

 

ということで、今日のおにぎりさんの出来事をば。w

なんだかすっきりしなくて、いつものごとく夜は車で流していた。もぉ家につくというころ、少し雨が降ってきた。 んー、なんとなくこの季節っぽい。 雨の降り始め、とくにザーと降らないでしっとり道路をぬらす雨が、なんだかんだ一番危ない。

 

ザーとふってくれれば、道路にある誇りや油などの汚れが一気に流れてくれるのだが、しっとり降る雨は、アスファルトの色を少しずつ変え、しみ始めた水が汚れを少しずつ浮かせて、雨がもぉこれ以上しみこまなくなったアスファルトの上に汚れを浮かせながら、表面張力のように水の上に汚れの膜を張る。

 

この状態が一番危ないんです。道路は思っているよりスリッピー。。。

 

そんな時、いつものなじみのある道、緩いカーブにさしかかった頃、なんだか石みたいな物がある。。。 「ん??なんだ??」と思っても車は進む。

そうして近づいて見えてきたものは、なんと!!

 

 

かえる様

しかも、堂々としていらっしゃるw

 

丁度、タイヤの通るラインの上に、しかもこちらを見て鎮座していらっしゃいました。しかも車が近づいても全然動こうともせず、ずっとこっちを見ていた。

自分は必死でかえるをまたぐように修正して通り過ぎたつもりだったけど。。。轢いた感覚もなかったけど。。。 心配で戻ってみたのです。

 

この写真は、その時確認に戻って撮ったものなのですが、ちょっとだけ道路の端に移動していらっしゃいましたww よかったよかった(T^T) でも俺が通り過ぎる時に動いてくれなくて良かったよぉ。。。

 

肝っ玉のすわった、かえる様でした。

 

 

虫たちも多くなる季節ですよね。家にも出てきたりね。嫌ですねぇ。。。w

昔は虫が出れば殺してしまったのだけど、なんだか最近殺せなくなった。まぁ、害虫と呼ばれる物はためらいながらも処分させてもらうけど。。。

 

一寸の虫にも五分の魂」まぁ、使い方は少し違うけど、要はどんなに小さい虫でも、人間と同じ様に、生きていると言うことなんですよねぇ。

 

最近、とても自分を愛してくれた祖父母を、立て続けに亡くした。 最近、とずっと思っていたけど、そう思い始めて幾らか経っているかもしれない。。。 そう、この前法事に行ったばかりの。

その時、なんだか、本当に色々あったのです。本当に色々。自分の人生も考え直させてくれたくらい。ちょっと不思議な体験をしたり、そんなこともね。

本当に愛してくれていた人たちだったから。なのかなぁ?

 

この話は誰にもするつもりはないのです。なのだけど、一人だけどうしても伝えたい人がいる。一度伝えよう思ったけどその時は伝えなかった。。。いつか伝えられるかなぁ。。。?

 

そんなことがあったから、なんだか虫でさえ、命が愛おしく思えるようになったのです。。。 チョウチョとかって毎年くるじゃないですか?実はそれは、生まれたところに戻ってきているから、らしいのだけど。 そんな蝶をみても、「毎年、お盆も近いし遊びに来たのかなぁ?」なんて思ってしまったりねw

 

自分は、自分の思いとか、考えとか、そういった物をあまり人には話さないタイプ。もちろん、家族には話しますよw

そんな自分が、一度だけ、相談してみたことがあったのです。 

たくさんの無償の愛をくれた人たちをなくし、そして、何もお返しをしてあげられなかったことを。 その時にその人が、

「あなたが受けたたくさんの愛を、今度はあなたが誰かに注いでください。その時が来たのではないでしょうか?そう思いませんか?」と言われた。

 

この時、「あぁ、生きるってそういうことなんだ」となんだか感じたんですよね。 昔から何の為に人は生きるんだろう、なんて思ったりしていたけど、この経験と言葉を聞いたとき、なんとなく生きると言うことを少しだけ分かった気がしたんですよねぇ。。。

 

人は愛から生まれて、愛する人を探して、愛する為に生きるんだ。そして、いつか、自分にもその時が来て。愛だけが引き継がれていくんだ。 そんなことを感じたんですよねぇ。

 

 

ってなんだか、いつもよりまじめで長い文章になってしまいました。(^^ゞ

書き始めは、今日は短い文で何気ない内容でも!! と思っていたのですが、もしかしたら、このブログいち、真剣な話にだとりついたかもしれませんねw

 

そんな部分も含めて、今月は出し切っていこうと思うwww

 

因みに言うと、このかえる様がいた場所、実は家のお墓のある前の道路だったんですね、今この文章を書きながら思い返してみると。 あっ、さっき出てきた祖父母とは別のほうになるのですけどね。

 

なんだかそう考えると、なにか運を感じたりもしませんか?w しますよねぇ。。。

全ての出来事は必然なのではないか、とかねw

 

 

こんなこと長く書くつもりはなかったんだぁーw

ほとんど誰もみないから言える。こんな場所が必要なんだ。

寝ますかねぇ。。。おやすみなさい。。。