先週は久々?に、みえこさんの出演するイベント「中京テレビ番組祭り」を見に名古屋へ行って参りました。前回のイベントは丁度一ヶ月前くらいに東京だったので、名古屋はそこからまた一ヶ月くらいとなるので、2ヶ月ぶりくらいになるのか。早いなぁ。
今回は、12時ちょっと前からの出番、ということで、いつもより比較的ゆっくり家を出られるので助かった。。。昼一とかだと、ほんと助かるんですよね。気分によってはそんな無理な早起きをしなくても、車で行く選択肢が増えるんですよ。
ということで、今回は車も考えましたが、なんだか久々に新幹線乗りたかったので電車で行くことに。車と電車で、出発の時間が2時間弱くらい変わってくるので、結構ゆっくり出来る時間が出来た。
けど、出番の1時間前くらいからイベント自体は始まっているので、ちょうどオープニングくらいに行こうかなぁ? と余裕をもって家を出て地元の駅に着いてみると、なかなか電車が来ない。。。
そう、駅が見えてきてホームに着く前に一本行ってしまったのだが、なかなか来ない。。。何か嫌な予感がしていると、アナウンスが。。。どうやら沿線火災で電車が止まったらしい。 まじか。。。(´д`)
しばらくすれば動き出すかなぁ、なんて思いながら10分くらい経ったのかな?どうやら動き出す気配がない。むしろ、電車が詰まってくる。。。こ、これは(゚Д゚) ということで、いよいよ脳裏にいろんなケースが浮かんでくる。
とりあえず、新横浜まで行かないと!!と思って、ホームを出てタクシー乗り場に走ってみると。。。もぉすでにだいぶ列が出来ている。。。おぉ、まじか。。。 OMG...
とりあえずタクシーに並びながら新幹線のチケットを30分遅らせる。なかなかタクシーが来ないから、何件かタクシー会社に配車出来ないか電話してみるが断られるし。。。友達のところにハイヤーでもいいからとお願いしたけど、こんな時に限って空いてないw 世の中そんなもんだよね。
そんなことしているうちに、どんどん時間も経つし。頭がフル回転でいろいろなルートを引くけど、そろそろ本当に間に合わない時間帯に入ってくる。。。焦る。
そう、待っている間、何台か個人タクシーとかが目の前を徐行していった。要はJRの許可?持ってない車が配車難民をねらってハイエナしにきていのだと思われるわけだが。
なので駅構内には入ってこないで、駅前の道をゆっくり徐行して通過していく。手を上げられればタクシー側は拒否は出来ないので乗せられるわけ、ですよね。構内じゃないし。なのだけど、携帯で新幹線のチケット変更するのに精一杯でやり過ごしてしまった。。。もったいない。。。TT
そんなこんなで、そろそろ腹を決めなくては。。。 今回ばかりはもぉ駄目かな?なんてちょっとだけ思ってしまった、のだけど。あきらめる気は全然ないわけで。1分でも1秒でもステージに間に合えば行こう!!と思っていたのだけど。なにせ、車が来ない。。。
そんな時、やっと車が連続できて、乗ることが出来た!!おおー、神様、仏様。といった気分。
まぁ、なんとか乗れたけど、電車止まる位の火事なら、車も渋滞している可能性も捨てきれないし。本当に祈るような気持ちでタクシーに乗っていた。基本的に、タクシーに乗ると運転手さんと話すのだが。なんだか笑いながら話しているのだけど、半分以上、自分の言っていることすら頭に入ってこないw
頭に浮かぶのは、「間に合うかなぁ。。。」と、みえこさんの笑顔のみ。。。w そんな余裕のない自分を察したのか、運転手さんもかなり頑張って走ってくれたw 今考えてみると、自分、相当焦っていたのかもしれないw
そんなこんなで、タクシーの中でも新幹線のチケット変更したけど、なんとかみえこさんの出番までには間に合う時間の新幹線には、乗れそうな見込みになってきた。
結局、本当にギリギリ、みえこさんのステージ時間前にはつくことが出来た。
本当にね。今、はやりの言葉を借りるとするならば、「神風が吹いた」としか思えない。。。
でも、前から時々書いているかもしれませんが、みえこさんに会いに行くときは、毎回なにかしらあったりする(ことが多い)のですが、なんとか無事たどり着いて戻ってくることが出来る。
本当に「神風」のようなものをここ一年くらい感じているのです。 神様?ご先祖様?誰かが見守っていてくれるのだろうか? そんな気のする感じ。
誰にお礼すればいいですかね?w
なにか目に見えない後押しというか。そんなものを感じる。だから最近は、「きっと大丈夫だ」という根拠のない自信のようなものも少しだけあるのです。不思議ですよねぇ。
でも、そんな自身に足下すくわれないようにしないとね(^^ゞ
と、ながくなりそうなので、ここまで。続きは、あるかな?ないかな?w
なんだかんだいうけど、やっぱり『あきらめないこと』って大事なんだなぁ、ってつくづく思う出来事でした。『あきらめないこと』って、これがはじめの一歩であって、これこそが全てかもしれない。そして『本気で願うこと』。
大事なんだなぁ、と痛感しました。