ある番組で、
「男女の友情はあるか?」
という話題がある。
自分の答えとしては、
「ある」である。
ただ、
男女に友情があるかないかを
一概に決めようとすること自体が、
非常にナンセンスである。![]()
そもそもこの話題に、
「友情」ということに対しての定義がない。
なにを、どの状態、どのくらいの期間、
等々、これが定まらないことには、
答えもひたすら揺らぐだけ。![]()
この話題がなぜ盛り上がるのか?
それは例えば飲みの席で、
いつまでも答えが出ないから、
いつまでも討論できるから、
だ。
要は、この状態では答えはない。
自分の答えから説明するとすれば、
「本人次第」これだけだ。![]()
たとえを一つ上げれば、
「友達でいよう」と、するか?しないか?
その気持ちがあるか、ないか。だろう。
軽い人間であれば、
その気持ちはすぐに揺らぐ。
「軽い人」と思われる要因の一つとしては、
欲望を自制心によって抑制できない人を、
往々にして、軽い人と見なすでしょう。
まぁ、他にも色々定義はあるかもしれませんが。
ラジオでも話題にもちょくちょくでてくる、
「男は本能もあるから」という言葉。
確かに男はその一面があると思う。
最近では男だけでもないと思いますが。
要は、これが「軽い人間」かどうか?
が現れる一つだろう。
でも、
そいういう人と友達である時点で、
意外と女性もそういう人を受け入れてしまう、
そういう人が多いような気もします。
昔、後輩の女子に
よく恋愛の相談をさることがありました。
そうすると、いつもこの辺の話にもなる。
結局のところ、
軽い男は、「好き」と「欲求」はまるで別物だ。
ということ。
でも以外とそういう関係になってしまえば、
恋愛は成立すると勘違いしている子が多かったが、
そういう相手にはその理屈は通用しない、
ということだ。
男全体としても「好き」と「欲求」は
元々別々のものなのだろう。
それをどれだけ一致させるかが理性で、
そこをすぐに行動にするのが「軽い」所以だろう。
こうなれば、番組の中では
「友情はない」ということになるようだ。
ただ厳密に言えば、
そもそも定義がないのだから、
そうなる直前までは、友情だった。
とも言えてしまうわけだ。
そもそも、
友情から恋愛に変わったとしても、
悪いことは何もない。
そう、そこら辺も含めて、
色々と話すための「話題」である
というこなのだ。
結論ははなから、求める気はないのだ。
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自分の話をすれば、
最近でいえば友達というより
飲み友達はほとんどが女性だ。
これって特に「友情」だとは思っていないけど、
友達だと思っているわけです。
もぉだいぶながい友達。
もともと、異性としてギラギラしている
感じの人があまり得意ではなくて、
若い頃も、合コンとかに呼ばれても、
そういう場、
というよりギラギラしている感じの
女性が苦手だった。
そもそも合コンに来ている時点で、
あまり信用できなかったなぁw
今考えると、それはそれで違うのですが。
贅沢な話ですよねぇw![]()
だから、大体セッティングをしてくれるホスト役は
彼氏がいる人とか結婚している人が多くて、
そういう人とずっと飲んでいることが多かった。
要は楽しく飲んでいるだけの方が楽しい。
でも、ここだけの話。
それが以外と功を奏す。w
「おにぎりさん、全然こっちと話さないじゃないですか?」
「何なんですか?その余裕は。」
「実は奥さんとかいそう」
「あ~あるある、なんか奥さん一本みたいな」
完璧に世帯持ち扱い。
なんだよそれ!!と思っていたけど、
意外と次に繋がることが多い。
だから友達には、
意に反して重宝がられることが多かった。。。
話を戻して、
異性としてあまり意識をしない人を
友達としているのかもしれません。
まぁ、一概にそうでもないのですが。
そもそも自分は、
好きになるまでにも
相当時間がかかるタイプだから、
大丈夫なのかもしれませんね。
時間かけて好きになるから、
なかなか冷めないんですよねぇ。。。
魔法瓶並に。。。![]()
だから飲み友達も、既婚者だし。
なんだったら旦那さんも一緒にのも?
みたいな感じなのです。
ね?友情と呼べるかわからないけど、
完全に友達として成立しているのです。
飲み以外の女友達でも
時々、「これは。。。」と思うシーンもあるけど、
少し期間をおいたりすれば、
それで意外と元通り。
ね?結局は、本人次第でしょう?
他の記事を書いていて、
なんとなくこの話題が触れていたので、
ついでに書いてみました。。。