SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
今となっては、有名どころがたくさん。
みなさんもきっと、
何かしら使っていますよね。
Facebook、Google+、Amebaとか。
LINE、Instagram、Twitterとか。
LINE、Instagram、Twitterとか。
で、なにが気になっているかというと。
いわゆる「イイネ!」について、
なのです。
いわゆる「イイネ!」について、
なのです。
「観たという痕跡を残せる」
という機能として考えたとき、
下のような機能があります。
という機能として考えたとき、
下のような機能があります。
Facebook ⇒ いいね!
Google+ ⇒ +1
Ameba ⇒ いいね!
LINE ⇒ いいね(5種の顔の表情から選択)
Instagram ⇒ いいね!
Twitter ⇒ お気に入り、(リツイート)
Google+ ⇒ +1
Ameba ⇒ いいね!
LINE ⇒ いいね(5種の顔の表情から選択)
Instagram ⇒ いいね!
Twitter ⇒ お気に入り、(リツイート)
簡単にまとめると、こんな感じ。
そう、ひとくくりに
基本的に「いいね!」ですね。
『Google+』と『LINE』、
これに関してはちょっと違い、
単に「+1」によって、みた痕跡を残せたり、
顔の表情で、感情を使い分けられるものとなる。
これに関してはちょっと違い、
単に「+1」によって、みた痕跡を残せたり、
顔の表情で、感情を使い分けられるものとなる。
『Twitter』も異なりますが、
これは後ほど。
これは後ほど。
それに対し、
他は一律に「いいね!」なのです。
他は一律に「いいね!」なのです。
で、さっきからなにをぐずぐず言ってんねん!!
というところですが、
要は、言葉の意味の通り「いいね!」
がつけられる内容じゃない時に
どうしよう?ということ。
というところですが、
要は、言葉の意味の通り「いいね!」
がつけられる内容じゃない時に
どうしよう?ということ。
たとえば、
「今日は風邪ひいてつらい(´д`)」
「財布落とした、最悪だ。。。」
という内容に
「いいね!」をつけることに違和感を感じる。
でも、一応「みたよ」という意味、
若しくは「共感」という意味で、
「いいね!」をポチッとする。
「今日は風邪ひいてつらい(´д`)」
「財布落とした、最悪だ。。。」
という内容に
「いいね!」をつけることに違和感を感じる。
でも、一応「みたよ」という意味、
若しくは「共感」という意味で、
「いいね!」をポチッとする。
事実上「いいね!」というより
「みたよ!」の意味でポチッと
している人の方が多いはずです。
「みたよ!」の意味でポチッと
している人の方が多いはずです。
その中でも、『Instagram』。
これはまた他とは違う側面を持つ。
このSNSの性質上、
文章ではなく、画像ありきなわけです。
画像に対して文章がつく。
これはまた他とは違う側面を持つ。
このSNSの性質上、
文章ではなく、画像ありきなわけです。
画像に対して文章がつく。
素直にこのSNSをとらえると、
気に入った画像に対して、
「いいね!」をつけるのが
本来の使い方の様な気がしてしまうわけです。
文章無しで画像のみでも良いような感覚。
気に入った画像に対して、
「いいね!」をつけるのが
本来の使い方の様な気がしてしまうわけです。
文章無しで画像のみでも良いような感覚。
けど、流れとしては、
文章に対して「いいね!」
もしくは「みたよ」の意味でつけている現状。
文章に対して「いいね!」
もしくは「みたよ」の意味でつけている現状。
ん~、違和感だらけな訳です。
「とりあえず」という言葉が
あまり好きではない自分としては、
なんとなく違和感を持ちながら
やりたくないなぁ、と。
「とりあえず」という言葉が
あまり好きではない自分としては、
なんとなく違和感を持ちながら
やりたくないなぁ、と。
でも、つけないと相手に伝わらない、
という葛藤w
という葛藤w
『Twitter』に関しては、
「お気に入り」などとなり、
単に観た痕跡を通り越し、
「お気に入り」しかないのだw
まぁ、根底が多少違うので、
同等に考えるのも違うわけですが。
「お気に入り」などとなり、
単に観た痕跡を通り越し、
「お気に入り」しかないのだw
まぁ、根底が多少違うので、
同等に考えるのも違うわけですが。
これに関しては、
自分の気に入った投稿にフラグ付けする感覚で
「お気に入り」をしてしまっている。
自分の気に入った投稿にフラグ付けする感覚で
「お気に入り」をしてしまっている。
ん~、解せないなぁ。。。
なので、そういう面でいうと、
一番妥当と思うシステムは
LINEの表情で選択できるモノですが。。。
これも今一スマートじゃないしw
単純に「みたよ」ボタンが有り、
その中(下の階層)で、
良ければ「good」、だめなら「bad」、
みたいに階層化した選択が出来れば、
みた人のカウント数に影響なく
内訳として評価も行えるのではないか?
と思うわけですが。
その中(下の階層)で、
良ければ「good」、だめなら「bad」、
みたいに階層化した選択が出来れば、
みた人のカウント数に影響なく
内訳として評価も行えるのではないか?
と思うわけですが。
そもそも、なぜ「いいね!」という言葉なのか。
それを考えると、きっとはじめのコンセプトは、
「みんなと自分の幸せを共有すること」
だったのではないかと思う訳ですよね。
それが、一般化したことにより、
最初のコンセプトを超えてつかわれているのでしょう。
そういえば、Facebookを題材にした映画ありましたね。
そこで真実が語られてたら、
観てないので、ごめんなさいねw
まぁ、そんなのどうでも良いかぁ。
結局、もっと世の中の流れや流行に溶け込む
柔軟さをもてということでしょうかねぇw