「いいね!」の違和感。。。 | おにぎりさんのブログ

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日常で感じたことなどを日記的につらつらと綴るブログ
もしかしたら、覚え書きに近いかも。。。
主に佐藤実絵子さん、SKE48、tm network 、Tak Matsumoto


SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
今となっては、有名どころがたくさん。
みなさんもきっと、
何かしら使っていますよね。

FacebookGoogle+Amebaとか。
LINEInstagramTwitterとか。

で、なにが気になっているかというと。
いわゆる「イイネ!」について、
なのです。

観たという痕跡を残せる」
という機能として考えたとき、
下のような機能があります。

Facebook ⇒ いいね!
Google+ ⇒ +1
Ameba ⇒ いいね!
LINE ⇒ いいね(5種の顔の表情から選択)
Instagram ⇒ いいね!
Twitter ⇒ お気に入り、(リツイート)

簡単にまとめると、こんな感じ。


そう、ひとくくりに
基本的に「いいね!」ですね。

Google+』と『LINE』、
これに関してはちょっと違い、
単に「+1」によって、みた痕跡を残せたり、
顔の表情で、感情を使い分けられるものとなる。

Twitter』も異なりますが、
これは後ほど。

それに対し、
他は一律に「いいね!」なのです。

で、さっきからなにをぐずぐず言ってんねん!!
というところですが、
要は、言葉の意味の通り「いいね!」
がつけられる内容じゃない時に
どうしよう?ということ。

たとえば、
「今日は風邪ひいてつらい(´д`)」
「財布落とした、最悪だ。。。」
という内容に
「いいね!」をつけることに違和感を感じる。
でも、一応「みたよ」という意味、
若しくは「共感」という意味で、
「いいね!」をポチッとする。

事実上「いいね!」というより
みたよ!」の意味でポチッと
している人の方が多いはずです。

その中でも、『Instagram』。
これはまた他とは違う側面を持つ。
このSNSの性質上、
文章ではなく、画像ありきなわけです。
画像に対して文章がつく。

素直にこのSNSをとらえると、
気に入った画像に対して、
「いいね!」をつけるのが
本来の使い方の様な気がしてしまうわけです。
文章無しで画像のみでも良いような感覚。

けど、流れとしては、
文章に対して「いいね!」
もしくは「みたよ」の意味でつけている現状。

ん~、違和感だらけな訳です。
「とりあえず」という言葉が
あまり好きではない自分としては、
なんとなく違和感を持ちながら
やりたくないなぁ、と。

でも、つけないと相手に伝わらない
という葛藤w

Twitter』に関しては、
お気に入り」などとなり、
単に観た痕跡を通り越し、
「お気に入り」しかないのだw
まぁ、根底が多少違うので、
同等に考えるのも違うわけですが。

これに関しては、
自分の気に入った投稿にフラグ付けする感覚で
「お気に入り」をしてしまっている。


ん~、解せないなぁ。。。
なので、そういう面でいうと、
一番妥当と思うシステムは
LINEの表情で選択できるモノですが。。。
これも今一スマートじゃないしw

単純に「みたよ」ボタンが有り、
その中(下の階層)で、
良ければ「good」、だめなら「bad」、
みたいに階層化した選択が出来れば、
みた人のカウント数に影響なく
内訳として評価も行えるのではないか?
と思うわけですが。


そもそも、なぜ「いいね!」という言葉なのか。
それを考えると、きっとはじめのコンセプトは、
「みんなと自分の幸せを共有すること」
だったのではないかと思う訳ですよね。

それが、一般化したことにより、
最初のコンセプトを超えてつかわれているのでしょう。

そういえば、Facebookを題材にした映画ありましたね。
そこで真実が語られてたら、
観てないので、ごめんなさいねw

まぁ、そんなのどうでも良いかぁ。
結局、もっと世の中の流れや流行に溶け込む
柔軟さをもてということでしょうかねぇw