AKBグループのうりのひとつ、
「会えるアイドル」
握手会に常に通っている人なら、
「会える」ことを特別なことだ
と思っている人は、
今となっては、さほどいないことでしょう。
月1・2回、いやそれ以上会える月もあります。
握手会はそのくらいの頻度で行われているわけです。
商売として考えてしまうと、
これはうまい方法ではあると思います。
上手いし旨いw
握手会=「会うこと」に依存させ、
ある意味、依存症の状態を作ってCDを売る。
実にうまい。
だって、考えてみてください。
CDなんて、普通同じの1枚あればいいのですからw
付加価値と称しているモノの方がメインとなってしまっている、
ビツクリマンと同じ状況なわけです。
話はそれましたが、
今回のテーマは「卒業」で思うこと。
そう、このくらい会うことに依存した状態から、
いきなり会えない存在へとかわるわけです。

もちろん、意図的に会わないということではなく、
普通の芸能人は、そんなに会える機会など無いのが普通なわけです。
それだけAKBグループが、
「会える」グループであるということ。
「会える」機会があるということ。
そこにこだわって、頑張っているとも言える。
ただ、メンバーがこのAKBグループを辞めたとき、
「会えなくなってしまった」
という感覚が、今までの反動によって、とてつもなく大きい。
心にぽっかりと穴があく。。。

むろん、芸能界をやめてしまうメンバーはしょうがない。
ただ、会える⇒会えないという差は、非常に大きいわけです。
そんな感覚を何度も経験してきた訳ですが、
この突然やってくる卒業という別れ。
このどうしようもない虚無感を何に例えよう?と考えたとき、
ひとつ浮かんだことがありました。

それは、ドラマなどでよく見る、
「子供のいる夫婦の別れのシーン」。。。
男 の部分をファンに置き換えてみてください。
女:「別れましょ」
男:「えっ?」
女:「別れましょ?」
男:「どうしたんだ、いきなり。。。」
女:「いきなりじゃないわ。ずっと考えていたの。」
男:「!? だってそんなこと言うの初めてじゃないか!!」
女:「言わなかっただけ。でもずっと考えて考えて決めたことなの」
男:「ちょっと待って。話し合おう。」
女:「無理よ。もぉ、決めたことなの」
男:「なぜだ?理由を教えてくれ!!別れる必要があるのか!?」
女:「・・・もぉ決めたことなの。」
男:「・・・」
女:「違う生き方を見つけたの。
無理して一緒にいるよりも、この方がいいと思うの。
これからはこの子と二人で生きていく!!
出来たらこれからも応援して欲しいな。。。」
男:「!? もちろんさ。。。でも、もぉ会うことは出来ないのか?」
女:「そぉね。。。でも、もしこの子があなたに会いたいって言ったら
その時は会ってあげて欲しいの。」
男:「!? もちろんさ!!(T_T)」
とまぁ、こんな感じw
凄い勢いで、有無を言わさずやってくる、一方的な別れ。
まさにこんな感じなわけです。
感覚として。
卒業するメンバーによっても状況は違うでしょう。
でも、どうしようもないやるせなさは共通ではないでしょうか?
あくまで、1ファンの感覚としての例え話。
共感しない人もたくさんいると思いますが、そこはながしてw
まぁ、卒業までファンに相談したり、出来るわけもないし、
仕方の無い事ではあるんです。
わかっているんですが、寂しいなぁということですw
メンバー同士もきっと寂しいでしょう。
同士だったのですから。それはわかります。
でも、仲良ければ連絡も取れるし、会うことも出来る。
ただ、ファンは、待つしか無いのです。。。
基本、ファンは受け身でしかいられませんから

でも幸いな事に、
卒業後も、ずっとファンを大事にしてくれる人もいます。
会える機会を、なるべく多く作ろうとしてくれる人もいます。
情報だけでも発信しようとしてくれる人もいます。
そんな人達を、卒業後も変わらず応援していこう!!
そう、思うのでした。
おにぎりさんは『佐藤実絵子』を応援しています!!
(´д`)
おにぎりさん