宮沢りえちゃんが「りえママ」になった、って今朝のワイドショーでやってた。

でも、「りえママ」っていう呼び方は間違ってんじゃないかと思うんだよね。

それはりえちゃんのママのことを言うんじゃないのかなぁ??

なんか腑に落ちない……。

でもなにはともあれ、りえちゃん女児出産おめでと☆★

てっきり予定日は六月かと思ってたけど五月だったのかな。

私と同じくらいの妊娠週数だった気がしてたけど。

いいよねぇ、あのりえちゃんのコメント。出産の瞬間は我が子からの最高のプレゼントでした、とかって書いてあったなぁ。

私もあと一ヶ月前後でその気持ちを味わえるんだなぁ。

先週土曜日に産院で検診うけてきたけど、ベベスケは2200gくらいみたい。
日に日に大きくなってくれてる♪うれしい☆

最近、お産の不安より育児の不安のほうが大きくなってきたけど、ただただ素直な子に育ってほしいなぁ。

育児って難しいんだろうなぁ。でも楽しいことがいっぱいあるんだろな、とも思うし。

生まれてきてくれることがなによりも幸せに感じるよ。あぁ、楽しみだぁ♪
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やることないから実家にある本を最近読んでる。

この前GWに妹が帰ってきてそのときいくつか選んでくれた。

そのうちの一冊がコレ。
京極夏彦さんの『嗤う伊右衛門』。

初版が平成13年だから今から8年前か。だいぶ前だねぇ。

正直読み始めはつまらないというか、読みづらかったけど。

江戸の町を舞台にしてるから、漢字も読み方違うし振り仮名ばっかりで(汗)

内容も奥が深いせいか読み取りにくくて理解しにくかったんだけど…

でも読み進めるうちにだんだん楽しくなってきて…というか先を知りたくなったかな。

怪談ものってちゃんと読んだことなかったけど、これはおもしろいよ。

伊右衛門とお岩の想いがこんな結末を導くとは…。

最後まで読み通したとき、「えっ、えっ、どういうこと!?なんで?いつそうなってたの??」って、

「?」がいっぱいになって、ページを戻ってヒントを探しまくったよ。

そしたら気付かなかったけど、結末に至るまでにいろんな要素がちりばめられてた!

だから、「なるほど~~~!」って感心する箇所が多くて、京極夏彦さんに感激しましたわ。

ただの怖い話っていうのじゃなくて、不器用な二人の恋の話っていう感じだった。

読み終えて切ない気持ちになったよ…。

でも考察しながら小説読むのが好きな人にはオススメデス。
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GWがおわって旦那も妹も自宅へ戻っていった~

私は置き去りか!といいたいけどこればっかりはしかたない…

はぁ~また毎日ごろ寝だ~って思っていたら友達から宅配便が!!

BABのスタイとTシャツを送ってくれたの

ちょーかわいい☆というかCOOL!って言ったほうが表現的にぴったりね

スタイはネクタイしてるデザインで、シャツはタキシード着てるデザイン

これが似合うCOOL!な子に生まれてくるんだぞ、ベベスケ

どんな子であっても我が子はかわいいから似合うけどさ(笑)←すでに親バカ

なんか元気がでたよ~ありがとう♪