歌舞伎座でございます。


歌舞伎は着物でってのが自分の定番になりました。気温33℃ですが(笑)


格安の阿波しじら。ツートーンで粋なやつ。涼しいし洗えるし。
帯枕を薄くて小さいやつにしたから楽。別にお太鼓膨らまさなくていいじゃん。
着物警察に逮捕されるかしら(笑)
自撮り反転してたから修整。左前になっちゃうじゃん!

一部の牡丹燈籠を観に来ました。
【配役】

伴蔵
お峰
お国
宮野辺源次郎
萩原新三郎
お露
乳母お米
仲働お六
医師山本志丈
女中お竹/酌婦お梅
酌婦お絹
飯島平左衛門
三遊亭円朝/馬子久蔵
坂東 巳之助
尾上 
坂東 
中村 橋之助
市川 染五郎
尾上 辰之助
尾上 緑
尾上 菊三呂
澤村 精四郎
中村 玉太郎
澤村 宗之助
河原崎 権十郎
松本 幸四郎


納涼歌舞伎は若手の役者さんが中心だそうです。


演者さんの団扇。

右上の夏休みの絵日記みたいなやつは勘九郎さん。下段真ん中のいっぱい書いてあるのは染五郎。その横の「地獄に堕とすわよ」はお露役の辰之助。



今回は西側二階の席前列の一番舞台側です。机があっていい(←ここが一番のポイント)。

花道とか見えないかと思ったけど、


真下に見えます。
後ろの席がないので、前屈みになってもOK!
東側もいいけど、こっちもいいぞ。

舞台は若干セットで隠れるとこもあったけど、すごく近いので、顔までよく見えます。
花道では役者さんの背中を見ることが多いけど、それも新鮮でした。

怪談物観たかったし、染五郎出るからと思ってとったけど、巳之助と尾上右近の伴蔵お峰夫婦がすごく良かった!掛け合いが最高でした。
最後の川のシーンも迫力あった。雨がザーッと降るので、最前列の人は濡れ防止のビニール持たされてました。
幸四郎は、円朝も久蔵も流石って感じでした。
女形坂東新悟さんのやる小悪魔的な悪女が可愛くて、最近とても気になるので、今回見れて良かったな。
乳母お米の尾上緑さん、よかったな。ちょっと志村のお化け思い出した(笑)



今回のお弁当。駅で買った日本橋だし場の彩りだし弁。
ご飯少なめ、おかず色々でとてもよい!美味しかったです。真ん中が三食ごはん。

観てないけど、第二部に笹野高史さんが出てます。友情出演みたいです。笹野さんは淡路屋の屋号で、淡路島出身だからなんだって。
「淡路屋!」って声、聴いてみたいな。


セールで買った足袋。お月様の模様が素敵。
銀糸なので、半襟の銀糸の猫ちゃんとも合ってるの。




お迎えして2週間ほど過ぎましたが、めちゃめちゃ慣れました。

先週、病院でワクチン接種した時も、全然暴れたりしないで、検温もお注射も大人しくしてました。
3ヶ月の割に大きいし、手脚が大きいから、多分まりもちゃんくらい大きくなるかなと言われました。
あずきよ、お前も6キロ超えるのか。
前の子と同じで、爪切り、病院が楽なのはほんと助かる。
キャリーに入れる時だけ嫌がったけど。

すべての座椅子、座布団を我が物にしています。



身体が大きくなる毎に、色が薄くなってる気がする。

仰向けでご開帳。
尻尾が途中で切れたみたいな中途半端な長さです。
時々自分で追いかけてます。
お腹は斑模様です。


テレビのセンサーの前で寛がれるので、リモコン受信されません。
テレビの前の置き物はいっさい触れないお利口さんです。


愛息子、まりもの水入れ。
今もここにお水を入れてるんだけど、自分の水じゃなくこっちを飲みたがります。

それは別にいいんだけど、手を入れて水遊びしたり、この下の穴に手を突っ込んでひっくり返すという、とんでもない遊びをするので片付ける羽目に。
これが唯一困ったイタズラかな。なんでビショビショにしたがるのか謎です。

どこでも後を付いてくる甘えん坊になってきました。
まだ抱っこは嫌がるけど、そのうち慣れるかな。
なんにせよ、猫のいる生活はやはり良いですね。

悩んで悩んで猫さんをお迎えしました。


実に2年半ぶりの猫さんです。


知り合いの知り合いの猫屋敷から引き取りました。




三兄弟の黒い子。

見に行った時、一番小さくて、すぐ隠れてしまう人見知りちゃんで、ちょっと心配だった。


お迎えしてすぐ。見に行った時から2週間でめちゃめちゃデカくなってた。
どうせすぐ使わなくなるからと、折りたたみ式の簡易ケージにしました。
猫ベッドの隅に小さくなってる。

あっという間に寛いだ。

翌日。

2日後。

座椅子を奪われる。

ニャーニャーよく鳴く子で、擦り寄ってくる甘えん坊です。
じゃれても人には爪を立てたり、強く噛んだりはしないお利口さんなんだけど、抱っこ嫌いで、持ち上げると嫌がって、後ろ脚でやられます(´;ω;`)

暫く実家に入り浸り、猫中心の生活です。幸せ。

マヌケ顔。
妹が命名しました。あずきちゃんです。よろしく。