昨日の朝・・・

何気なく小学1年の娘(煮たまご)とテレビを見ていたら、スティーブジョブスの半生の

映画をやるそうで、ボーっと見ていたら・・・


煮たまごが“あっ!この人知ってる~!! 話しながらうろちょろしてる人でしょ!!”


だって!!


子供ってよくみてるなぁ~と感心しちゃいました。。。





今日、替え玉君の(小学3年)宿題で国語の音読を聞いていたのですが、途中で終わってしまい

(先生に途中までといわれていたので)気になって最後まで読みました。

゛ちいちゃんのかげおくり"

すご~く重~い話でした。。。。

悲しすぎる。。。

戦争の話なのですが・・・短く書いてしまうのは申し訳ない感じなので

気になった方は読んでみてください。

ここ3年くらい介護の仕事に就いているので、ふとした時に

お年寄りの方々は戦争話をされますが、やはり戦争を生き残ってここまで

元気にこられた方々なので、危機一髪助かった!!とか

爆弾がいっぱい落ちてきて・・・でも助かったとか

大変だったけど助かって良かったっと言う話しで終わるのですが



こんかいの小学3年生の教科書の中の話にしては重すぎる話ってどうよ・・・

と思ってしまいました。私たち大人はズシーンときますが

子供達はこの重さわかるのかなっと。。。

もっと戦争の話を色んな人から聞いての゛ちいちゃんのかげおくり”なら良いのですが

ん~・・・。

なんか・なんか・・・

軽い話になってしまうのでは・・・っと思ってしまいます。

戦争だけでなく、家族をテーマにした話なので

もっともっと情緒が発達してからでも良かったような気がします。。

家族大好きな私には辛い辛い話の内容でした。。。