治療中は、
精神を支えるものが必要だけど、
多くの患者さんが、支えとする家族の支援は、
望めない状況だった。
というより、
自分からご遠慮させてもらった。
そして、
手術に持ち込めるまで、
一人でなんとかしたい、と思ってました。
人に話せる状態になるまでは。と。
とにかく、当時は恥ずかしかった。
『急には倒れません』( ̄ー ̄)
と言っていた人間だから。
こんなに進行して病院に行って。
はずかしいと。
でも、
誰かに様子を定期的に様子をみてもらわなくては、と。
友人見回し、一人だけいた。
その方は、
ご家族のことで苦労されていて、
障害者支援の仕事をしている人だった。
『その人なら、わかってくれる』と。
(・ω・)
EC療法の時、二回位来てもらって
一緒に家事とかやってもらったかな。
(もちろんお礼しました)
『今までで一番、元気に見える』
と言われた。
EC療法の時、
肌がつやつやになり(*^^*)
長年、悩んでいた、鼻の角栓がゴッソリとれたのよね(^_^)
自然に。
今も、小鼻ツルツルです。
それなりに身体のつらさは、
ありましたが、まだ、治療の最初の頃だったし、
身体も
立ち上がりはやかった。
まだまだ、
知られたくない、
恥ずかしいと、隠すのに精一杯だった頃なので、
一人だけいた
わかってくれると思った友人の存在は、
ありがたいことでした。
やはり、友人にカミングアウトして、
つらい事になったケースもききます。
世の中、
がんに関して、誤解していることが多いし。
自分もそうでした(  ̄ー ̄)
とにかく、
知られたくない、恥ずかしい、
という気持ちから、
カミングアウトの友人を厳選した、
結果的には、それで良かったと。
治療になれてくると、
恥ずかしいという気持ちもなくなり、
見守り支援の友人が増えていきます。
治療と友人②につづく。