ハマってハマって、毎晩スタートアップ観ながら号泣してます
公式サイトのNETFLIXで確認すると全何話か分からないのですが、第1シリーズとだけ書かれているので、割とストーリーが長くなるのかな!?
主人公らの苦難がそれだけ長くなるかもと考えるとなかなか辛いところですが、マンネリにならず且つ長編になるなら楽しみです。
さて、第7話を観終えたのですが、またまた試練がいくつも生まれて大変な感じですね。
そもそも登場人物それぞれが思い込みが強すぎて、お互いに勘違いしてしまいがちだと思うのですが、インジェのグループが早々に企業(インジェの義父と繋がりのある銀行)とビジネスの話を進めたことに対して、ダルミが「コネで優位に話を進めてる」と指摘。
確かにインジェはクソ女の要素高いけど、でも実は凄く自立した人間で、人生経験も社会経験もダルミより遥かに豊富なので、このビジネスの話もインジェの実力だったと知ったダルミはかなり落ち込んだようですね。
こういうのをみると、ダルミのいたらなさが目立ってちょっと歯痒くなってきます。
それでダルミももっと頑張らねばと、嫌な相手(インジェの義父の会社)との商談に向かうのだけど、これまた予想外の展開を突き付けられて、最後には今後窮地に追い詰められかねないようなミスもしてしまって・・・
それにしてもインジェの義父と息子、まあ天晴れなくらいのクソぶり。
義父は金と地位に物を言わせて、息子は嫌味で態度悪くて・・・
でもこんだけ憎たらしく感じさせる俳優さんも作家さんも偉いですよね。関心してしまいます。
偶然、ドゥサンとジピョンがダルミの家に来て、ここで(ある意味)初めてハルモニと顔を合わすわけですが、何かもうハルモニが切なくて切なくて、いつもハルモニのシーンで号泣してしまうんですよね・・・
ところで、サムサンテックでのサハの立ち位置も少しずつ定着してきましたね。
チョルサン(愛の不時着の北朝鮮兵士)がサハに気があるようで、でもサハはヨンサンにちょっと惹かれつつあるみたいで・・・こちらのストーリーも今後注目したいです。
それで、インジェの義父の会社での一件で、サムサンテックは視覚障がい者向けのシステムをビジネスにしようと決断するみたいですが、このストーリーよく出来てますよね。
ハルモニが将来的に失明する病気があると知って、ドゥサンがかねてから研究を進めてきた視覚判別のAIシステムとハルモニの件を重ねてきましたよ!
こんなことされたら、今後の展開絶対見逃せませんよね。
そうそう、第7話で遂にダルミとドゥサンがチューまできましたね~
このまま愛を深めていきそうな感じだけど、でもそうもいかない可能性も残しつつ(ダルミはハルモニに、今は手紙のドゥサンの方が好き。大人のドゥサンはまだ分からないところがある・・・)、ちょっと視聴者を不安にさせるところもなかなか憎い演出だと感じました。
昔、バリでの出来事ってドラマで、最後のどんでん返しにビックリしたことあったのですが(こういうの、男は気付かないですよね)、そういうこともあるから、スタートアップも2人の関係が最終的にどうなるかはまだ分からないですよね。
*画像はこちらから使わせていただきました。
・Sunny Yoonさんの ♡A Walk to Remember♡ より
・NAVERブログより





