西瓜汁LOVE 2015.5.11-13 2日目 夜市の炒飯が美味過ぎて へ戻る
最終日の朝は清々しい、雲一つない快晴です。
これが昨日だったら、淡水であの金色の夕日を眺めることが出来たのに、とまだちょっと引きずっていますが、気持ちを入替えて、周辺の散歩に出かけることにしました。
ヤシの木とか、南国の雰囲気があって良いですよね。
ちょっと路地へ入ると、独特のあの雑々とした建物がずらーっと並んで、これはこれでまた絶景。
懐かしいスパンコールの壁!
近くの通りのビルに、壁とか柱にスパンコール素材のクロスみたいなのを貼ってる建物がありました。
これ昔流行りましたよね。
まさかここで再開出来るとは・・・
こういうのって今は内装に使ったりするのかな!?
また少し歩いたところに、カメラ屋さんがたくさんあるエリアがあったのですが、ちょうど交差点の建物に大きな看板がありました。
台湾でも日本同様、カメラが趣味の方多いのでしょうね。
数年前ですけど、私も仕事の関係で台湾のカメラが趣味の団体さんを案内したことがありました。
何と、クロネコヤマトの宅急便に遭遇!
台湾にもヤマト運輸があったのですね!
奥にタージマハールみたいなのが見える!と思って撮ったのですが、後で調べてみると「国立台湾博物館」だと判明。
このギリシャみたいな立派な柱の建物は、国立台湾博物館の前にある「台湾土地銀行」と書かれた建物です。
でも前の博物館の仲間だそうで、台湾土地銀行(統治時代は日本の銀行だったそうです)の備品などが展示されてるそうです。でもどういう理由か恐竜も展示されてるみたい・・・
二二八和平公園
スターバックス重慶店
二二八和平公園(画像の門)から西方面(西門駅)へ向かうと、ちょっとお洒落な建物のスタバがありました!
バスのラッピング広告が大胆!
ドミトリーのSPACE INNが入っている建物
ということで、1時間少々の朝の散歩も終わり、出発地点のホテル(SPACE INN)に戻ってきました。
朝食が食べられそうな状態になってきたので、何を食べようか思案していたところ、ホテルの目の前にあった古びた感じの、美味しそうな予感の魯肉飯屋さんへ行くことにしました。
ドリフのコントみたいに焦げ焦げになった建物に、その魯肉飯屋さん(三代魚翅肉焿という屋号)があります。
グーグルマップで現在の様子を確認すると、もうここには三代魚翅肉焿は無いみたいで、でも台北駅の近くにもの同じ名前の店があるようなので、そちらへ移動したのかも・・・)
愛想は全く無いが、味はかなり美味しい三代魚翅肉焿!
外は隣の棟が爆発事故!?があったのか、悲惨な状況ですが、中は整理されていてとても清潔です。
魯肉飯がやってきました!
小の25NTD(約100円)です。
魚翅肉焿というものが一番お薦めのメニューなんでしょうね。
でも意味が分からない食べ物なので今回はスルー。
後で分かったのですが、ふかひれスープみたいなものらしいですね。
挑戦すれば良かった ><
魯肉飯で腹いっぱいになると思いきや、まだもう少し食べられそうだったので、場所を移動して他に何かないか探しに行くことに・・・
ちょっと懐かしいタイプの、おかずを好きなのを選んでご飯とみそ汁を出してもらう感じの食堂を発見!
おかずの数がめちゃくちゃ豊富で、どれを食べようか悩んでしまうほどです。
悩むことに悩んでしまって (≧∇≦)ノ彡☆バンバン!! 、結局メニュー表を見て、「湯」と書かれてるものを頼むことにしました。
湯はスープという意味だと分かっていたのですが、今回は「蛋花湯(タンファタン)」というスープを注文。
蛋花湯がやってきました!
想像では玉子がふわっと入ったスープだろうなと思っていたら、だいたいイメージどおり。
青い野菜(白菜では無い、日本で食べたことのない感じの野菜でした)も入っていて、ふわふわの卵でとじられたスープです。
スープがこれまた深みのある味なんですが、しつこくないのであっさりと飲めますし、小腹が空いた時にちょうど良い量というのもありがたいです。
ホントは皆さんは、おかずとご飯と、そこへ「湯」のメニューを追加して注文するのが普通なのだろうと思うのですが、「湯」だけ注文してちょっと申し訳ないなと感じたので、スープを飲んだら会計してササっと店を出ました。
冠軍菜肉餛飩専家
こんなごちゃごちゃした感じの店構え。
こういうの美味しそうって感じてしまうんですよね~
今回玉子スープを頼みましたけど、ここは本当はワンタンが有名なお店らしくて(多分左隣のお店も)、でも残念ながら冠軍菜肉餛飩専家さん閉店してしまったるようです・・・
入国制限が解除されて台北へ行けたら、また新たな美味しい食堂の開拓をしたいと思います。
西瓜汁LOVE 2015.5.11-13 最終日 ディスカウントスーパー全聯福利中心初潜入! へ






















