その頃携帯があったら・・
ブログネタ:遅刻の思い出
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ダンナとまだ恋人同士だった20歳ごろのこと
「いつもの場所で12時」とデートの約束をしました
そして翌日12時、私はいつもの自宅前でダンナの車を
待ってました。
しか~し
時間に正確なダンナなのに、10分を過ぎても現れず。
家に入って聞いてみても、電話はないとの事。
ダンナの実家に電話してみると・・
「11時過ぎに家出やったで。車乗って行ってないで」
Σ(・ω・;|||
「いつもの場所」とはミナミのいつもの待ち合わせ場所の方か
今なら携帯ですぐに連絡も取れるけど、この頃はそんな便利な物もなく
家を出た人には連絡の取りようもなかった時代。
「電話かかってきたら、20分に家出たって言うといて!」
と母に伝言を頼み、大慌てで駅に向かいました

1時10分頃、いつもの場所に着くとそこにはダンナの姿が。
「車かと思ってて、いつもとこで待っててん。
家に電話してくれたらよかったのに!」
って言うと
「15分過ぎてもけえへんから、家で待っとるなってわかってん。
それで気づいて電車乗って来るのに50分ぐらいやろと思って
1時過ぎまでコーヒー飲んでた」
・・・・(-""-;)
なんか行動を見透かされてるようで、腹が立つ~
約束する時は、ちゃんと場所も確認しましょう
という教訓を得た
1時間10分という、遅刻最長記録の時の思い出でした