ご訪問ありがとうございます!
とにかく明るい性教育
パンツの教室インストラクター
元養護教諭
思春期保健相談士の
きやまみゆきです。
おはようございます🌤
今日は二十四節気の一つ、
啓蟄(けいちつ)です。
冬のあいだ土の下で
じっとしていた虫たちが、
外の世界へ出てくる頃
という意味があります。
でも、暖かくなると
出てくるのは虫だけ
ではありません。
そう、
【 不 審 者 】💦
春に向けて、おうちでも
防犯のお話に触れる
時間を作ってみては
いかがでしょうか?☺
子どもへ手渡したい“価値観”
性教育が子どもたちにとって
必要な知識であることは、
このメルマガを読んで
いただいている方にとっては
当たり前のことかもしれません。
でも、性は個人的でデリケートな
テーマであり、性にまつわる経験も
ひとそれぞれ、よって経験から
培われた価値観も実にさまざまです。
時に、
「性はモラルや個人の問題だ」
と捉えられることがあります。
みなさんの中で
性、または性教育に対して
どんな捉え方をお持ちでしょうか?
モラルとは??
===========
モラル:道徳、倫理
主観的なもの
自身の体験や想像から形成される
===========
モラルは主観的であるがゆえ、
「個人の問題」として
捉えられがちです。
わたしは、性教育は
道徳的よりは科学的に
学ぶことが大切だと考えています。
道徳的だと、善悪の話
になってしまうので
例えば
・10代で妊娠してはいけない
(10代で妊娠しないことは善)
・セックスはしてはいけない
(セックスしないことは善)
という禁止や抑圧のメッセージが
入りこんでしまいます。
それでは、本質的な部分を
学ぶチャンスを逃してしまう
のではないでしょうか?
(また、ダメとされることが起きた際に
相談できなくなるリスクもあります)
10代の妊娠がなぜいけないのか?
は、精子と卵子から始まる妊娠の
メカニズムはもちろん、
女性の身体に妊娠がどんな影響を
及ぼすかを科学的に説明すれば
禁止メッセージを使わずとも
子どもたちは理解できることなのです。
伝える以上に大切なこと
パンツの教室で大切にしていることは
【 いのち、愛情、防犯 】
そこでも、
「いのちを大切にしましょう」
というお話ではなく、
どうやっていのちが誕生するのか
をお子さんに分かりやすく
楽しく話す方法をお伝えしています。
自分のことを知り、
相手のことを知ると
どうやって大切にすればよいかを
考えることができます。
また、良い・悪い、の話をするよりも
科学的な知識を伝えた上で、じゃあ
どんな行動がとれるのか
自分はどれを選ぶのか
を大人が一緒に考えることを
大切にしたいと思います✨💕
そうしたことをする親子が増え、
社会全体でやっていけたら
どんな人にとっても
優しい世の中になっていくと
思います。
性は…
いやらしい?
恥ずかしい?
隠すこと?
モラルの問題?
個人の問題?
あなたの性の価値観がそのまま
お子さんの性の価値観になります。
日々の言葉がけや行動の一つ一つに
価値観が乗り、お子さんに伝わっています。
みなさんはどんな価値観を
お子さんに手渡したいですか?
*最後までお読みいただき
ありがとうございます。*
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【きやまみゆきプロフィール】
岐阜県在住
元養護教諭
(小・中・高)
思春期保健相談士
10歳長男、5歳長女、
3歳次男、年の差&
わんぱく3児の母
保健室の先生として
2,000人以上の子どもと関わる
教育現場での子どもからのSOS
実親との関係に悩んだ過去
死産・流産経験を経て
性教育と出会う
「よい親子って?」
「自分らしく生きるって?」
その答えが性教育にある!
と感じ、おうち性教育を開始
自分が変わり
子どもが変わり
生き方にまで影響する
性教育の絶大な効果を実感!
多くの親子にこの幸せな変化を
手にして欲しい!
とパンツのインストラクターになる。

