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きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】

生き方が変わる性教育!

自分らしく生きるヒントをお届けします!

ご訪問ありがとうございます!

 

 

とにかく明るい性教育

パンツの教室インストラクター

元養護教諭

思春期保健相談士の

きやまみゆきです。

 

 

 

おはようございます🌤

 

週末いかが

お過ごしでしょうか^^ 

 

 

 

 

引きこもり生活だったわが家。

 

実は、3歳次男が

咽頭結膜熱(アデノウイルス)

にかかり、39℃の高熱を

5日間出し続けました。

 

 

 

3人子育てをしている中でも

初めての出来事で

 

原因も、経過も理解はして

いるものの、長~い高熱に

 

『本当に大丈夫かな…?』

と不安に揺れた一週間でも

ありました。

 

 

 

 見方が変われば、日常も変わる

 

 

わたしたちの身体の仕組みって

本当にすばらしいですよね✨

 

 

ウイルスが入ってくると

免疫細胞が働いて

寒気や震えをともなって

熱を上げます

 

 

発熱によって…

・ウイルスと戦う力を高める

・ウイルスの増殖を抑える

 (天然の抗生物質!)

・代謝が上がり、回復を早める

 

 

 

 

逆に解熱のときは

 

皮膚の血流を増やし

発汗を促して

体温を下げます

 

 

 

次男も、5日目の夜は

汗をびっしょりかいていたので、

「あぁ、やっと解熱するんだー!」

とホッとしました。

 

 

 

この体を守る防御反応が

無意識に働くように

プログラミングされている

なんて!スゴイ~!👏✨

 

 

 

…と、ついそんなところに

興味が沸いてしまうのは

職業柄かも??😓

 

 


 

発熱のしくみから、

 

『あなたの身体ってスゴイんだよ!』

 

『病気を治す力があるんだよ!』

 

『あんなに高熱だったのに

 自分の力で下げたね!』

 

と次男に話したら、

「うん!ぼく、おねつさげた~」と

ドヤっておりました(笑)

 

 

 

 

風邪に負けるな!

というフレーズを聞くと

 

風邪になる=負け

みたいな気持ちになりませんか?

 

 

だから、わたしたちは

ウイルスが熱を出している

と考えてしまうのかもしれません。

(熱=悪)

 

 

 

 

でも、身体の仕組みを知れば、

 

自分自身がウイルスと闘うために

熱を出している

(熱=悪ではない)

 

と見方が変わりますよね☺

 

 

ウイルスではなく自分が

熱を出している

 

そう考えると、発熱も

身体の免疫システムの

すばらしさと捉えられるかも

しれません。

 

 

 

 ピンチがチャンスになる変化

 

 

見方が変われば、

捉え方も変わります。

それは性教育も同じ

 

 

 

おうち性教育を学ぶ前は、

 

「赤ちゃんはどこからくるの?」

 

「わたしはどうやって生まれたの?」

 

「どうしてわたしには

 おちんちんがないの?」

 

 

こんな娘からの質問に

ドキーーーッ

として、内心は冷や汗

否定こそしないものの

あいまいな回答しかできなかった

 

そして、できればこれ以上深く

追及しないでおくれ…

と願っていたわたしも今では

 

 

 

待ってましたー!

 性教育チャーーーーンス!!!

 

と思えるほどにまで

立派に成長しました(笑)

 

 

 

人は、変われるものですね

この変化に私自身が

一番びっくりしています

 

 

 

知れば、あれもこれも

性教育チャンスに見えてきて

 

 

日常に性教育が

あふれていることに

気付きます

 

 

いやらしさも

恥ずかしさも

ごまかしも全くなく

 

わが子と性について

自然に話せる空気ができる

 

 

 

 

あなたもそんな景色を見ませんか?☺

 

 

 

 

 

 

今日のブログはここまで!