性教育 英才教育 思春期 未就学児 小学生 中学生 性教育 おうち性教育 | きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】

きやまみゆき【パンツの教室インストラクター】

生き方が変わる性教育!

自分らしく生きるヒントをお届けします!

ご訪問ありがとうございます!

 

 

とにかく明るい性教育

パンツの教室インストラクター

元養護教諭

思春期保健相談士の

きやまみゆきです。



おはようございます🌤

 

 

 

猛烈な暑さが続きますが

お元気でしょうか?

 

日中はうだるような

暑さも、夜は

少~しだけマシに…

 

 

夕方~夜に

出歩けるのも

日が長い夏ならでは。

 

 

花火に夏祭り、浴衣や甚平…

夏の風物詩にワクワク

しますよね^^

 

 

いろんな楽しみを

味わいましょう🎶

 

 



 赤ちゃんってどうやってできるの?と聞かれたら

 

 

性教育を伝えていると

お母さんからの質問で

多く出てくるものの上位に

あがる質問があります。

 

 

それは、

 

「赤ちゃんはどこからくるの?」

 

「わたしはどうやって生まれたの?」

 

「赤ちゃんってどうやってできるの?」

 

 

 

お母さんのおなかが

ふくらんできたときや、

下のお子さんが生まれたとき、

 

赤ちゃんを連れた人を見たとき

などのタイミングで

この質問が多くでます。

 

 

でもお母さんにとっては

突然の性の質問!!!

 

 

 

ドキーーーーッ

 

 

とされる方が多いと思います。

 

 

 

 

だって、

 

「赤ちゃんってどうやってできるの?」

 

なんて聞かれたら

どう答えますか?

 

 

 

 

『えっ赤ちゃんのでき方…

 つまり、性行為

 のことだよね…

 

 子どもにどうやって

 説明すればいいの!?』

 

 

 

とパニックになったのは

過去のわたしです。

 

 

 

 

そう、大人ってね、

 

赤ちゃんがどうやって

できるか

=性行為

 

になってしまうんですよね…

 

 

 

 

 

 世の中の9割の人が知らないこと

 

 

ある日突然、子どもから

性の質問をされると

焦ってドキマギしてしまう

 

 

 

それは仕方ないこと

だと思います。

 

 

 

だって、世の中の9割の人は

親子で性の話をした経験が

ありませんから。

 

 

 

そして、わたしたちが受けた

性教育と言えば

 

第二次性徴、生理や精通

性感染症 避妊…

 

 

そこへプラス、

友人やメディア等から

取り入れた知識

 

 

その知識の中から

わが子の質問に真摯に

答えようと思ったら

 

赤ちゃんがどうやって

できるか

=性行為

 

 

が精いっぱいです。

 

 

 

だって、性教育が

愛情を伝えるもの

だなんて誰からも

学んできませんでしたよね?

 

 

自分の命のルーツに関わる

質問の答えと愛情が

つながっているとは

考えられないわけです。

 

 

 

 

 

わたしもそうでした^^

 

 

 

『ごまかさず

 マジメに答えること

 こそが大事だー!』

 

なんて思って小さなわが子に

難しい言葉で話をしていました。

 

 

 

 

 

でも、答えは簡単なんですよ!

 

 

「赤ちゃんはどうやってできるの?」

      ▽▽▽

『お父さんの赤ちゃんのもとと

 お母さんの赤ちゃんのもとが

 いっしょになると 

 赤ちゃんになるんだよ!』

 

 

 

年齢によって言葉遣いを

工夫することはできますが、

 

基本的にはこれだけで

多くの子どもたちが

「へぇ そーなんだ!」

となります。

 

 

 

全然いやらしさ

ありませんよね?

 

 

お母さんにとってハードルの高い

性行為について話さずとも

命のルーツを説明することは

可能なんですね^^

 

 

 

 

ただ、するどいお子さんだと

「じゃあ 赤ちゃんのもとは

 どうやって体の中に入るの?」

 

なんて質問が飛び込んでくる

かもしれません。

 

 

 

その時には、お母さん

一歩前進のチャンスです!👣

 

 

性行為について

話してあげてくださいね^^

 

 

 

 

 命について知ることとは

 

 

子どもたちは

とっても純粋に

自分の命がどこからきたのかを

知りたいと思っています

 

 

そこには

いやらしさも

恥ずかしさも

全くありません。

 

 

 

子どもたちにとっては

 

「どうして鳥🐦は空を飛べるの?」

 

と同じことなんですね。

 

 

 

同じ質問をしているのに

なぜか性の質問をしたときだけ

大人の反応が明らかに

ちがっていたとしたら…

 

 

 

子どもなりに

察します。

 

 

「これは何か聞いては

 いけないことだったんだ」と。

 

 

 

自分の命のルーツについての

質問であればなおさら

 

「聞いてはいけないこと」

だとは思ってほしくないですよね✨

 

 

 

 

 

 

性教育=

愛情を伝えることです

 

 

 

質問に答えるときはぜひ

愛情を伝える言葉を

添えてみてください🥰

 

 

『あなたが生まれてくるのを

 とっても楽しみに待ってたんだよ』

 

『元気に生まれてきてくれて

 本当に嬉しかったよ』

 

 

 

こんな風に話せるのは

お母さんだからこそ

なんですね。

 

 

 

学校の性教育では

できないことです。

 

 

 

みなさんも親子の日常会話に

性教育を取り入れて

みませんか?

 

 

きっと想像よりずっと

ハードルは低いものですよ^^

 

 

 

 


 

 

本日のメルマガはここまで✨

 

 

 

 

 

*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.

 

 

パンツの教室では

お母さんからわが子へ伝える

性教育のしかたについて

たっぷりお伝えしています。

 

 

気になる方は

7月、8月の無料1Dayセミナーへ

ぜひお越しくださいね!

 

🔻お申し込みはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.

 

 

 

 

*最後までお読みいただき

ありがとうございます。*

 

 

 

 

 

 

 

自分アップデートしませんか?

おうち性教育のヒントお渡ししています☆

読めば気づく&変わるメルマガはこちら

 

 

 

 

 

メッセージのやりとりができる

公式LINEはこちら

友だち追加

 

 

 

【きやまみゆきプロフィール】

岐阜県在住

元養護教諭

(小・中・高・特別支援

学校での勤務経験あり)

思春期保健相談士

 

10歳長男、5歳長女、

3歳次男、年の差&

わんぱく3児の母

 

 

保健室の先生として

2,000人以上の子どもと関わる

 

 

教育現場での子どもからのSOS

実親との関係に悩んだ過去

死産・流産経験を経て

性教育と出会う

 

おうち性教育を開始後、

 

自分が変わり、

(他人軸→自分軸

人間関係のストレス激減)

 

子どもも変わり

(親子関係が良好に)

 

生き方にまで影響する

絶大な効果を実感!

 

 

多くの親子にこの幸せな変化を

手にして欲しい!

とパンツのインストラクターになる。