正子「私、転職します!
」
先輩レオ「・・・(きたか)、思い切ったね
」
正子「ずっと迷ってたの。この会社に気持ちもあるし、長年いたし。でも吹っ切れました
」
先輩レオ「その時がきたのね
」
正子「そうなんです。いろんなことがあって、迷っていたけれど、ストンと気持ちが落ちて
」
先輩レオ「いいタイミングということだね
」
正子「未練が全くないと言われればわかりませんが、気持ちの整理がつきました!
」
先輩レオ「おめでとう~!
」
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デビル「相当長いこと、頑張っていたが。よくやめないという気持ちでみてたよ」
デビル「同僚も、上司も、同じ考えの人たちが辞めていったから、もつか心配してた」
デビル「もったいない。会社の損失だということに、気付かないのか?」
デビル「まともな会社にしようと尽力していた人間がいなくなったらどうなるんだ」
天使「変な人の数が多くなると、それが正しくなってしまうんだね」
天使「こわいこわいこわい。でも新たな道に進みなさいっていう知らせだね。ストンと落ちるっていうのは」
気持ちがクリアになるのは、その道に進みなさいっていう知らせ