あきよ 「会社の中で、社長より上からいう人がいるんだよ。」

 

さら 「なぜに?」

 

あきよ 「なんかわかんない。隣の部署なんだけど、書類の間違いが多くて、差戻したの。戻ってきても間違てくるわけ。それでまた戻したら・・・ そっちで直してください!こっちでチェックしますからって」

 

さら  「え? 隣の部署の仕事でしょ?」

 

あきよ 「おかしいと思う、私が変?なの?」

 

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デビル 「ひー。あきよちゃん 悪くないよな」

 

デビル 「誰の仕事か が抜けてる。」

 

サブ天使 「これは大変なところにきちゃったね。 まずは、上司にまわしちゃいましょ~」

 

サブ天使 「自分でいうと角がたっちゃうし、そういう人はどんな言い方してもダメな気がする」

 

天使 「そういう人は自分の鏡として受け止めて。自分の中にもそういうところがある。鏡として見させてもらっているのかも。その人のどこかに自分が隠れているかもしれません。」

 

天使 「あえて嫌われ役をしているのかも」

 

上差し「嫌な相手の中に、鏡となって自分を映してくれているものがある。そこに気づいてみましょう。」