花子 「もう、この会社の人間関係限界。ここでやめて移っても、また同じことが繰り返されるっていうし。どうしよう
。」
みずき「そうね。よくそういうこというよね。自分が変わらなければ、同じってことじゃないの?
」
花子 「そっか。変わるってどこをかえればいいかわかんないよ
」
~~~悩んでたら、ちょうど会社で早期退職希望を募られたので花子さんはおもいきって退職することに~~~
久しぶりに花子さんに会ったら、生き生きとしていました
。
花子 「やめてわかったの
。同じことがやっぱり起きて、起きた原因を考えていけた。
そうしたら、自分を分析できたの。」
みずき 「例えばどんなこと?」
花子 「ちょうど同期入社の方がいらして、その方が上司に意見してたのね。 そしたら上司とぶつかって怒鳴られ始めて。同期はよかれと思って意見しているのがわかるんだけど、言い返していると受け取られたみたい。第三者としてみると、よくわかる。![]()
私も相手のためにと思ってよかれとしていうことあるの。」
みずき 「私は花子ちゃんのアドバイスで助かってたよ
」
花子 「ありがとう
。少しづつ相手をみて 相手の良かれを見ていこうと思うわ。今はとても楽しく会社で仕事に向き合えてるの。」
みずき 「それはよかった。またお茶しましょう!」
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デビル 「良かれと思ってしたことでも、相手によってはそう受け取らないからな。」
デビル 「嫉妬が入ったり、とかく人間関係はやっかいなことあるしな。思ってもみなかったこと言われたりする」
天使 「自分で気づけたのは成長した印。また気づきによって周りの人も変化したのかもしれないね」
自分と向き合うこと、自分と会話してみると解決のヒントが見えてくる
環境の変化も必要なタイミングで必要なメンバーでやってくる