体調不良者続出![]()
一人で切り盛りしていた 頼れる子さん![]()
急な来客があって、頼まれていた買い物に行けない!![]()
隣の部署の若手に「申し訳ないけれど、お願いできないかしら
」
隣の部署の課長「彼女も忙しいんで、来客が終わったら、自分でいってくれませんか
」
頼れる子「私も仕事が山積みで・・・それでも引き受けられないってことなんですね。どうしようもなくて頼んでいますけど、できないんですね
」
隣の部署の課長「まあ そうですね
」
ブチっと何かが切れた 音がするほどに
頼れる子「どうしようもなくてお願いしましたが、わかりました。こちらでやります。
」
隣の部署の課長「すみません 謝ります(でも自分で行ってね)2.3日前に言ってくれますか
」
頼れる子「急なことだから、お願いしている。2.3日前だったら自分調整できますから
」
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デビル「一人で切り盛りしていた頼れる子さんが助けてと言っているのがわからないみたいだな
」
デビル「こんな小さい会社で、助け合わないっていうんだな。この部署、つぶしていいだろ。一体何人いるんだ?仕事してない奴。それなのに断るって何様だ
」
デビル「的外れな答え。急な対応で困っているのに、2.3日前って・・・なんなん」
デビル「自分の部ばかり守ったって、会社が動かなかったら仕事にならないだろうに。それがいづれ自分のもとに返ってくることがわからないようだな
」
デビル「自分さえよければ が見え見えだ」
天使「そういう人達だということを見せてもらえたいい機会だったね」
天使「今後は対応を考えればいいんじゃない?」
天使「自分たちの仕事を見直すいい機会だよ。振れるものは隣の部にふっちゃってもいいんじゃない」
「ひどい」と思う こと⇒今自分に見せてくれているのは意味がある。
改善、見直しのいいチャンス