しっかり子「今回のことについて、きちんと報告書を作成した方がいいのではないかと思います。」
上司「そう?・・・。書いてみますか」
しっかり子「はい。」
上司「じゃこれ。」
しっかり子「?! え?この報告書は誰が・・・?」
上司「(部外者の)出しゃばり君からきてるからみてみて」
しっかり子「わかりました・・・。
」 怒![]()
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デビル「なんで関係ない人間が、さもさもな報告書を作るんだ?」
デビル「それを受け取る上司も何なんだ?それに、しっかり子が何も言わなかったらこの報告書をどうするつもりだったんだ?」
デビル「聞きかじってるだけだろ」
デビル「この会社終わってないか。会社として成り立たんだろ」
天使「自分の怒りの感情を感じてみて。
そして何に怒りがわいてくるのかを見てみる。組織として成り立たないだろう という気持ちなら、自分はきちんとした組織体制にしたい という気持ちが強いから。
ないがしろにされた と思う怒りなら、当たり前に尊重されたいと思うから。
それに気づいたら自分の周りは、そういう人たちで満たされていると感じてみて。
きっとそ回りはそういう人たちでいっぱいになるよ」
自分の怒りの感情に気づいたら、感じてみる