いちず「もうこの職場限界
って思っていたけど、逃げだすみたいで踏ん張ってたの。でもね。自分のしたいこと思い出して。お金かかるからってためらってたけど、我慢して踏ん張っていることを卒業して次のステップにすすみたいかなって思うようになった
」
まな「うん。何がしたかったの?
」
いちず「語学を学びたくて。留学したいと思ったけどお金もないしってためらって今にいたっているの。
」
まな「そうだったんだね。いっしょにがんばってきたいちずさんがいなくなるのは寂しいけど、背中押さなくちゃね
」
いちず「ありがとう。ずっと仕事が楽しかったんだけど、しがらみが増えてつらくなってたの。でもそんな理由で辞めるのはダメだって思ってて
。
ようやくしがらみじゃなく本来のやりたいことをしていい って自分を許せる気持ちになったんだ
」
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デビル「どうせすぐに後悔するんじゃないの?
」
デビル「帰ってきて仕事みつかんのかよ。だいたいこの職捨てていいのか?もうこんなの見つかんないよ
」
天使「幸せか不幸かは自分が決めること。
」
デビル「辛い中での仕事と、語学をものにする苦労、それを生かす道を探すのもつらい道かもしれないぜ
」
天使「それでも自分が選んだ道なんだから
」
天使「心がわくわくする道を選んだんだから、きっとうまくいく」![]()
「ものごとはすべてうまくいっている。自分のわくわくする道をみつけましょう」