もういよいよ明日から大会ですね!私にとっては初期部員の引退大会ともなりますので、なんか感慨深いです。そんな彼らの紹介なんだから絶対今日までには書かなきゃと思い、テスト勉強の時間を費やして書きました。勉強より野球のほうが青春ですよね?
前置きが長くなりましたが、早速紹介していきます!
1 木村拓也(20250105)
我が校のエースかつ三枚看板の一人。球速とカーブで三振の山を築く。公式戦ではとくに炎上しがち(防御率9点台、0勝3敗)だが、今回こそはいけるか?というかいってくれ!
2 原口友希(20240114)
断固たる肩で盗塁を防ぎつつ、打撃では単打も長打もバントもなんでも柔軟にこなす。入部が3/26ととにかく遅かったが、前にも後にもUR捕手がいない…
3 土川凌太朗(20240128)
チームの要。まじで打てる。だからこそどこに置くと最も効果的かずっと考えてた。その結果1番に定着。サラッとドラフト指名されないかな…と監督は密かに(無駄な)期待をしている。
4 倉光光(20240144)
5月に骨折されて大変だった、走攻守三拍子揃った選手。UR二塁もうちは少ないからこれもまた大変だった。
5 高野翔馬(20240155)
我らが四番。何だか知らないけれど、めっぽうチャンスに強い。土川と比較されがちだけど、めっちゃガタイ良さそう(187cm)。本塁打頼む!
6 鈴木新大(20240157)
守備の人。圧倒的な人望と守備力でチームを牽引。走力もあるので、ゲッター崩れや盗塁も多数。また、チーム初のUR。
7 山根鴆(20240185)
俊足のアベヒ。土川が3番だった頃はリードオブマンとして牽引し、一時は2番で繋いだ。そして今大会は3番で確実に得点圏で高野を迎えさせる。
8 酒井大輝(20240186)
守備範囲が広く、ややアベレージ寄りの強打者。スタメンでは珍しくバント名人。というか酒井と原口しかバントしない。公式戦打率の低さ(.111)を払拭してもらおう。
9 工藤快(20240159)
スタメンに多いCBC族。鈴木がいたこともあり、外野、とくにライトにコンバート。確実性の高いバッティングで安打、ときに本塁打を放つ。守備でも強肩が光る。
10 土屋匠(20240053)
三枚看板の一人。大会前に(監督スキルをいじって強引に)コントロールAになった制球派。公式戦に弱いチーム内で、防御率1.33というお祭り男。今大会の鍵を握る投手。
11 三和望海(20260097)
三枚看板の一人。一年生のベンチ入りは今回は二人だが、そのうちの一人でもある。いつも炎上してばっかりだが、多少コントロールも丸くなった。得意の変化球で三振を奪え!
12 杉山壮(20240058)
長打と肩に全て注いだ控え捕手。原口に代打がでがちだが、その後によく出場する。荒削りだが球はよく飛ぶ。複数の意味で。かっとばせ!
13 田宮忍(20250123)
代打の候補。秋山、福岡と仲良く3人代打枠としてベンチ入り。走塁が(3人比では)上手い。また、ミートも高く、打率もまあまあ。一応土川の守備固めにもなる。
14 秋山天太(20250150)
破格のパワーと丁寧な守備が売りの代打兼守備固め。とにかくぶっ飛ばして打点を稼ぐ。ミートもほぼCなので当たりやすい。走らなくていいくらい飛ばせば足も気にならないかも。
15 鳥居拓也(20240052)
ベンチ入り最後の一枠を勝ち取った。荒れ球はいつまでも変わらないが、球速、変化球が強力。その武器でクローザーとなれるか。
16 木村聖人(20250161)
次期副将なため人望メニューをしている。実際の出場は鈴木の代打の後の守備の穴埋めくらいかもしれないが、佐藤が先発でないときはベースコーチも務める。今のうちに色々経験しとけ。きっと糧になる。
17 岡村智也(20240051)
我らの誇るクローザー。速球とコントロールでそもそもバットを振らせない。変化球も(走力も)多少良くなった。鳥居に負けずいけるか。
18 福岡涼雅(20240077)
代打要員。長打もミートもバランスよくもつ。ここぞというところで打ってくれる、頼れる存在。他の能力は見ていない。
19 横山尚希(20260146)
三和と二人、ベンチ入りできた一年生。もちろん代走・ベースコーチ要員だが、鈴木の代打の後に出る可能性もあれば、高野の守備固めになることもある。つまり希望に溢れている。
20 佐藤彰吾(20240182)
二刀流。監督の腕が悪くどちらも中途半端になっているが、先発、中継ぎ、外野守備固め、ベースコーチ、どれもあり得る、そんなユーティリティ枠。
これで以上です!我らが天鳳台、鳳凰打線爆発させていきます!
明日からの大会、皆さん、一回でも多く勝ちましょう!ご精読ありがとうございました!



















