宮おばさんが突然、歩くこともできなくなって10日・・。

ヘルパーさんの手配やベッドのリースとか、
往診してくれるお医者さまの手配とかでうちのばあちゃんは
てんてこ舞い。

宮おばさんの身内はばあちゃんしかいないから・・・。


その、ばあちゃんを手伝って、おばさんに付きっ切りの
ばあちゃんの代わりに、じいちゃんのお食事や、
家事をするのだけれど、
母も弟も父のためにも動かなきゃいけないし自分のこともあるし、
ばあちゃんたちの支えにもなれるための力が足り無すぎるよ!



大事な人たちの力になりたくても、自分の力が足りない~!!

悔しい・・・。

ここまで踏ん張って登ってきても、
技術も知識も力も精神力も現実の時間に追いつかないなんて・・。

悔しいよ・・。





こんなに誰のろくな役にも立たないなら
いっそ、泣きたいのに、なんで泣けないんだよ~!!!

もう、いい加減、自分のために泣きたい私・・・。

辛い!苦しい!痛い!ガマンできない!
泣きたい!泣けない!どうしてなの!



もっと、もっと強くなりたい!

力がほしい!


踏ん張らせてよ、もっと動いてよ、私~!!!