
今日は、2月22日でにゃんにゃんにゃんで猫の日にゃのに、
私は、一日中タコだった・・・。
タコにまみれて過ごした。
・・というのも、今、描いてるマンガにタコがたくさん出てくるのだ。
とくに考えもせずにタコを出したのだけど、
いざ、プロットとネームを終わらせて、下書きを開始したら、
タコって細部まではわからないんだよ~☆
こう吸盤がどこらへんにあるだとか、口のチュ=はどんな感じだとか、
記憶だけじゃわかんない!
あわててネットで調べたら、なんと「蛸研究会」というサイトがあって、
全国津々浦々の蛸の画像付きデーターやおみやげ物、
料理法まで紹介してあってとても助かりました。
ありがとう、蛸研究会。
そんなにみんな蛸が好きか。
で、その実際のタコの画像を見ながら、イラストを描こうと
したのですが、全国津々浦々のタコ・・・。
マジなタコってグロイんだよ~
ぐじゃぐじゃの腐りかけた大型の蜘蛛みたい
模様とかも全国津々浦々、さまざまなのですが、もう~
白っぽくて赤茶色のマダラのタコとか、
もう、タコにも見えない六角形のせんべいみたいなのとか
見続けるのは苦痛だった
しかも、マンガの場合は、そのグログロぐじゃぐじゃのタコを
愛らしくデフォルメして描かなければならない。
が
このぐじゃぐじゃのとこをどうしたら、可愛いタコになるのか
苦心惨憺・・・。
まんまスケッチしたら、ホラーだもん。
かといって、他のマンガ家さんのタコを見ちゃったら、
もうその印象がついちゃって、私の個性が出ないし・・・。
目の大きさや位置、タコ足の長さとかのバランス・・・。
拡大コピーしてみたり、トレスしてみたり・・・。
気がつけば、机のまわりはタコだらけ
四時間かけて、自分的「・・・」なタコが描けましたので、
蛸研究会にお礼を言ってお夕飯を食べました。
が
その後、今度はタコの料理を数点描かなければならなくなり、
再び、蛸研究会にお邪魔
料理されたタコがどんなになるのか、研究しておりました。
料理になっているタコは、生きてるときよりはグロくなくて
助かりました(笑)
タコタコ子ダコあっちにもこっちにもタコ
タコのグロさにかなりエネルギーを奪われた一日でした