自分を向上、美意識の向上、創作力の向上、感性の向上、
生活態度の向上、審美眼の向上、鑑定眼の向上、などなど・・。

とにかく、今、もっともっと気合いを入れて、
自分を高めようという欲求が激しく燃えているので、
このテンションをキープするために、
一流のものを見続けております。

TUTAYAに行って、大量にビデオを仕入れて参りました。

とりあえず、只今、かけているのは、宝塚歌劇団
月組トップスターだった、天海祐希さんの舞台のビデオですな。



初舞台のときから、宝塚退団するまでのダイジェストが見れるのですが
やはり、初舞台の大多数にいたころから、
頭角を現していき、トップとなり・・その、輝きを増していく様子が
まざまざとわかるのですな。

こう、大舞台でお客様を前にして輝いていくスターっていうのは
やっぱ違うわ・・・。

あの舞台のライトのパワーってなんでしょうね。

私も、一度、連続ドラマのお仕事をしたときに、
劇中劇のシーンがあって、そりゃもう、スタジオの舞台ですが、
スポットライトびか~!!!って当たるど真ん中で
演技をしたことがあるのですが、
その一回ですら、あのスポットライトというのは、
体の中からエネルギーがほとばしる感覚があるのだ。
それを、浴び続けて育っていくスターってのは、
そりゃあ、すごい輝きを放つだろうなあ~!!!




こう、貫禄、品性、度胸・・う=ん英語のほうがいいか?
グローリー・リンキング・プライド・オネスティ・
人を圧する空気ってのがあるよなあ・・・。

う~ん、気持ちいい。

私の本物志向テンションをキープしてくれる・・・。




宝塚とか見た後に、TVチャンピョンで、素人がプロのマネして
お金取ってる姿をたくさん見たんだけれど、
やっぱり、中途半端なのだよね・・・。

ごっこ遊びに粋を出ないわけだよ・・・。
(プロからすれば)

なんだか、自分のほうが恥ずかしくなってしまった・・・。


人を感動させたいと思ってるなら、もっと、いろいろ磨けよと!


人を感動させるには、技が必要・・・とは、
伝説の名優、長谷川さんのお言葉ですが、
ほんと・・極めた本物の技っていうのは、深みが違うよ・・・。

アクションでも、メイクでも、芝居でも、ダンスでも、殺陣でも・・・。
絵も、マンガもそうなんだろうなあ・・・。



あ~、本物がいいよ。
本物になりたいよ~。



せめて、そこを目指して勉強したい!



なので、また、いろいろ調べております(笑)



自分が創ってるものや、自分の美意識に関わることに関しては、
カリスマやら本物やら一流やらひっ捕まえて
学ぼうと(笑)






明日あたり、DーSNAPは買ってしまいそうです(笑)
美しい生活をキープするために(笑)

















ひさしぶりに、新しいマンガを買いました。

三原ミツカズさんの死化粧師です。



最近は、お決まりの作家さんしか買っていなかったのですが、
新作コーナーにあり、ちょいと興味を惹かれて帯を読みましたら、

エンバーマー・・遺体に防腐・殺菌・修復などの処置を行い、
生前の姿近くに戻す技術を持った人間の話だという。

人間がいつか必ずなるもの・・それが死体。


私は、常に死ぬことって頭にあるので、買ってしまいました。





おもしろかったです。

死を考えることは、自分の生を考えること。




私は、母から、自分の葬式の出し方から、BGMから散骨する場所まで
指定されてますからね。





やっぱり、自分のためだけだと、できることにも生きることにも
小さな世界の限界があるけれど、
誰か喜んでくれる人がいる。その人がいてこそ、がんばれるし、
自らの喜びもあるのだなあと思いました。

私も、自分を支えてくれた祖母や祖父、母、友人のためにも、
幸せでなければと思い、がんばれますしね。


自分のためだけだったら、いろいろなことを、
とっくに諦めたり、投げ出したりできていたことでしょう。



私の幸せは貴方の幸せに繋がっている。

自分も大事にして、貴方のことも大事にする。

誰かを踏まなくても、私は歩ける。

一緒に並んで歩けばいいのだから。
一緒に立ち止まることもできるのだから。

それでも知らずに誰かを踏んでしまうのが生きるということでしょう。

でも、それはわざと踏むより人として正しい。


トニーの幸せを栽培する方法より抜粋&脚色(笑)