当日~☆☆☆

やっとディズニーハロウィン当日~☆☆☆
(いい加減書かないと鮮やかな記憶が消えてしまうわい)


SD衣装(橘四郎・近衛司・橘純)にてハロウィンを楽しもうツアー


さて、当日は
朝は三時にバッチリ起床!
いつもはグズつくアオタマ二人も、本日ばかりはキッチリ起床・・と
言いたいが、アオちゃんは起きてこなかった・・・(爆)

でも、アオちゃんのメイクはタマちゃんがするので、
先に私とタマちゃんがメイクをすませて、それから起こすことに・・。


ぱっぱとお湯わかして、お風呂にお湯張って、
一番手間取るであろう私は、けっこう焦りつつ準備!
(このお風呂が、後にアオタマに不幸をもたらすことなど
知る由もなし・・・。)




私のメイクに至っては、前日のレポ参照でござって(笑)

人にメイクしてもらうって興味あったんだけど、
十分な練習時間もなかったので、今回は、いつものごとくの
自分流メイクで橘純を目指す(笑)



純は切れ長の釣り目なので、いつもと違って、アイライナーを
瞳の中心から外側に向けてのみ、上気味に描く。
いつもは描かない外側にも描く~。

<目の印象を変えるには、全体にアイライナーを入れないのもコツ。>



昨日、ドールと同じにチークを入れないと「死人」になることが
わかっていたので、健康的に明るく見えるように、
ほっぺの中心にチークを入れることに。

<笑ったとき一番高くなる場所を中心に
広めにピンクでチークを入れると、笑顔が明るく若く見えるのだよ♪>


お若く見えるように、基本の色はピンクで、
シャドウのみ紫使用。




唇は、これもなるべくナチュラルに見えるように、
ファンデでつぶした後、ギリギリ死人にならないように
ピンクのグロスをタマちゃんにお借りするのみ。
<私は唇の赤みが強いので、つぶさないと赤くなりすぎるのだ。
自分の唇の色を把握してルージュを選ばないと、失敗するので
とりあえず、サンプルを試してから購入するのが良いぞ>




ま、半分はメイク教室の受け売りで、半分は
今までの経験でござるな(笑)





てか、気合い入れて衣装作って、ウイッグも用意したものの、
考えてみれば、アオタマと「合わせ」っていう形でコスをするのは
初めて・・・。
いざ、本番となればプレッシャーが・・・。

種運命のときとかは、ほかの人もいたし、
「このためだけ」に作った衣装でも無かったの
さほど緊張もしなかったのですが、
今回は「やってよ~♪やろうよ~♪」とご期待いただいての衣装

責任重大・・てか、責任取れんのか私



いざ、衣装着て、メイクして、イメージぶっ壊したらもう!



アオちゃんの四郎と、タマちゃんの司に関しては、
ドールの写真見ただけで、「あ、合ってる」って思ったくらい。
でも、アタシはねえ・・・。



黒髪は得意分野なんだけど、
はあ・・・・こんなイメージドンピシャの二人と合わせじゃ、
自信ないよ・・・


こそこそこそこそ全体像をなるべく見せないように
メイクして衣装着てウイッグつけて・・・。


そんな隣りで、起きて来たアオちゃんもメイク開始で、
メイクしてるタマちゃんとされてるアオちゃんは
二人の世界だったので(語弊有り)
おどおど着替えて荷物用意する私の姿は、ハッキリと見られずに
出発準備完了!


アオちゃんの四郎も完了!

タマちゃんが、ぶきっちょでできない私に代わって
マニキュアを塗ってくれました♪

私ってば、マニキュアを綺麗に塗れたことがないのだ(爆死)

乾く前にさわっちゃったり、塗るときにはみ出て、
直してははみ出て(大笑)


今回は、タマちゃんにやってもらったから、
ピンクの可愛い爪に・・・・

なったと思ったのに

ブーツを履こうとしたら、ベットリと爪型がブーツに・・・。

乾燥時間が足りなかった・・・・。

見事に80パー、ブーツにマニキュアが転移しました(落)




ブーツ履いて、ブーツカバーつけてと時間かかるのがわかっていたので
早めに玄関で準備していた私。



その間にタマちゃんも自分のメイクを完了!



そんでもって、準備ができて、出てきたアオタマが、
み~・・・
と自分の姿をさらしかねていた私を見て、
「お~!!!可愛い!」と一言、
お世辞でも言ってくれたので、まあ、なんとか・・・


ドンと根性決めて、姿さらして出発~!!!



で・・寒かったわけですよ。


早朝三時は!






でも、テンションだけは高かったアオタマと天は、
出発早々にアオちゃんが最近設置したムービー写メールを送るべく
きゃっきゃ言っておりました。

「司で~す♪」「純純で~す♪」
「これからディズニー行ってきま~す!」
「こんなんでゴメンす~!」

タマちゃんと天で歩きながらトーク(笑)

アオちゃん、カメラ(笑)

で、このムービーがなかなか上手く送れなくて
テイク6くらい撮ったんだっけか(大笑)


早朝の○○台の、まだ薄暗い道でキャピキャピたわむれる
女だか男だか一体いくつなんだか微妙な生き物が三体・・・。


よかった・・人通りが皆無で




結局、うまく送れないまま、駅前のコンビニについてしまい、
朝食ゲットとなりました(笑)

(これがまたアオタマの不幸の元に・・・)


駅のベンチでおにぎりを詰め込んで、
さ、電車だ!





そして、この電車の中で事件は起こるのだった・・・。









レポは参になってもネズミに着かない(もはや笑おう)