11月9日

なんの意味があるのか(笑)

先日、ブログにあげていたように、
ひさしぶりに
「あ~上様、後ろ様(私はそう呼んでいる)と繋がった感がある。」

と思って、きた言葉が
「ヒーリングは必要ない。」「ゆらと会え」「風と音楽」「神社へ行け」

だったのですが、そうこうしてたら、ゆらから

「会いたい。あぶない刑事見に行こう!」と
お誘いがあったので、快諾。


神社は近所の神社にお参りしていたので、
ゆらと会った時点で、すでに、これらの言葉については記憶の彼方。





映画見終わって、盛り上がって、お茶して、けっこう疲れて、
帰る気まんまんだった私たち。

なのに、キップ売り場まできて、ゆらが言う。

「まだ時間、平気? そんなら神社行かない?」





「いいよ~。(まだ思い出してない)」





ゆらオススメだと連れていかれた神社は
とても綺麗な場で、木のパワーがすごくて、
御神木大好きな私はかなりかなり癒されました。

もちろん、お賽銭も出して参拝。




手を合わせて
「払い給え、清めたまえ、幸い給え~。」と
書いてあったお祈りの言葉をちゃんと口に出して
(そのほうが言霊が強いと感じて・・)三回唱えていたら
ふいに、

「たけるのかみ」

という言葉が頭に出たのです。

まあ、こういうときは、頭にパっと単語が光るみたいな感じになるのですが
「たけるかみ」

なんだろ?と思いました。




すごく男性の力を感じる神社ではあったんです。
こう、荒々しいというか・・・。



たけるかみというのも、「健る神」という字かな~と
漠然と感じていました。




思いのほか美しかった西新宿を遠回りして帰る途中、
ああ、そういえば、ゆらに会え、神社・・って言葉があったけど
これかあ!と思い出しました(笑 遅)


近所の神社でなくて、ここ、熊野神社か!






んで、たけるかみについては、なんだろ?と思ったまま、
家でも疲れてしまってたので、放置だったのですが、
たまたま遊びに来てた弟が、
ネットで調べてみろよというので、
「たけるかみ」で検索。



「怒猛神」と字が判明。


でも、ちょいとピンとこなかったので、初めに感じた
健る神でも検索。
ヒット無し(笑)


「怒猛神」とは、「五十猛神」のことであると書いてあったので
「五十猛神」で検索しましたら、
なんと、ドンピシャで、熊野神社に祭られている男性の神様!

しかも、木材~木の祭事に深く関わられている熊野の神様で
ビックリしました!




だから、熊野神社で浮かんできたのかな~?とも思いますが、
なぜ?



単に、ここにいるぞ。五十猛神だぞ。っていうこと?


それとも、御神木大好きな私には、五十猛神が相性いいってこと?

それとも、怒猛神のほうが重要?怒れっての私に?

それとも、違う意味?





いまいち、わかり難い言葉でした。

たけるかみ(笑)

もっと、分かりやすく伝えていただけると(笑)