本日は、アオちゃん、タマちゃんが
遊びにきてました☆

いろいろ御用も終わったので、
町田にお夕飯を食べに行きました~。

小田急線、各駅停車でがた~んがた~んと町田へ。

すると、とある駅に停車して、ドアが開いた瞬間、
ビビッと音がして、一匹のセミが
電車の中に入ってきてしまったのです。

セミは私たちの座ってるイスから、
ドアを挟んで向こうのイスのつり革に止まりました。

「セミ~☆」

思わず、声出してしまいましたが、
セミは、つり革にピタッと止まったままで、
大人しいもんでした。

でも、電車から出れなければ、死んじゃう・・。

三人とも、寝てたのですが、しっかり起きてしまい、
セミの運命に思いをはせ、見つめていると、

ビビッとセミが中途半端に飛び、ヘロヘロっと飛んで、
隣のドアのそばに立っていた、中肉中背、30歳くらいの
サラリーマンの肩に、ピタっと止まってしまったのです!

うわちゃ!と思いました

男の人がびっくりして、叩いたりしたら死んじゃうし、
男の人も困るだろうけど、も、どうしたらいいやら・・

ビクビク緊張しながら、肩に止まったセミを見つめていたら、
男の人がゆっくりと「ん~・・?」という感じで首をまわし、
自分の肩のセミに気がつきました。

さすがに、セミを認識した一瞬は、ビクっとした顔をして、
体をそらせましたが、
なんと!その、おじさん、
すぐ、無表情になると、ゆっくりと、中肉中背のふっくりした手で
セミを手のひらに掴んでしまったのです

あの六本足の羽のある虫を~!!!

躊躇もせずに、握れる!

大物!

いや、殿方には、大したことじゃないのかもしれませんが、
一応、なけなしでも女のワタクシとしましては、
このリアクションは・・・。

思わず、電車の中だというのに、パチパチと拍手を
贈ってしまいました


しかも、右手にセミをやわらかく握ったまま、
読んでいた文庫本を、何事もなかったかのように
読み始めてしまった


素晴らしい・・・。

一部の隙もないリアクション・・・


アオタマ&天は、後は、そのおじさんが、どこの駅で降りて、
セミを無事に放してやるのか?ということが
重要でした。

こうなったら最後まで見届けねば・・・。

それが三人の合言葉でした。


結局、セミとおじさんは、次の駅で降り、
セミは、降りた直後におじさんの手から無事に飛び立ちました。
(なんか投げ捨てるみたいにぺッ・・て放されてた 笑)

ほんと、運の良いセミ・・・。

あのおじさんでなかったら、あんなふうにちゃんと捕まえて、
外に出してもらえなかったよ~☆☆☆



ほんとに、みなさまにリアルでお見せできないのが、
残念なほどに、見事なキャラ立ちのおじさんでした・・



そして、第二のサプライズは、
夕飯食べに入った店で起こりました。

てか、アオタマとは、最近、しょっちゅうお会いしてるので
毎回、カラオケだお茶だとあんまり贅沢ばっかでは
いかんと思い、今回は、節約ごはんを目指しました。

ヘロヘロ歩くと、パスタの店があって、
試しに覗くと

「パスタ、Mサイズ・Lサイズ、LLサイズ 全て580円」

と書いてあるではないか?!

今、思えば、少し疑えとも思うが、電車でまったり居眠りもしてたし
歩き回って安いとこ探してたので、いい加減座りたくて、
三人一致で「ここにしょう」
と決めてしまいました。

ちょいとメニューが少なかったのですが、まあまあと思い、
私は王道のミートスパを、
アオちゃんは、嫌いなものが入ってないタラコスパ、
タマちゃんはツナと青菜のスパをオーダーし、
お席につきました。

すると、すぐさまスパがやってきたので
「早いね~」っと感動。

タマちゃんだけ、ちと遅かったので、
アオちゃんと天はお先にいただきました。



食べたんですよ。


一分くらい経過して、



タマキ・
「どうなのよ・・・。なんか二人から<おいしい>って言葉が
でないんだけど。」


アオ&天「・・・・・・・・・・・」


タマキ「なんか言って・・・。」


アオ&天「・・・・・・・・・・・・・」








天「だから・・580円よ。」

タマキ「・・・」

天「580円の味なのよ。」



んで、タマちゃんのオーダーしたツナと青菜スパも
やってきました。

食べて一言
「うっす~!!!!」

そうなんです。
私のミートもさらさらのスープスパのようで
アオちゃんのタラコスパも、ピンク色が見えなくて、
塩味な感じ。

味見させてもらったタマちゃんのスパも、
なんつ~か、普通のホワイトソースの、水増し三倍って感じで

私の頼んだレモンティーも、もはやちょいと酸っぱい砂糖水~

そのときのぬるい私の笑みは「ヨンさま極秘来日」と呼ばれました

その様子はこちらでご確認いただけます(笑)アオタマ写メ日記☆
ほほほ・・・。

ぬるい・・ぬるいわ・・・今、この三人のオーラがぬるい・・・。


ここのスパを食べ始めてから、みんなの笑みがぬるい~


そのときのオンタイム画像は
こちらのアオタマさんの写メ日記にて公開中です。



もはや、みんな、食べてる姿はバラエティの罰ゲーム状態

上げて!テンション上げて!っと私が叫んでも、
ぬるい笑みがもれるのみ・・

醤油かけたり、シナモンとコショウ取ってきたりとか、
初めは、あがいていたけどね・・


で、がんばってがんばって
大きなLサイズを頼んだタマちゃんが、完食!

喜びの瞬間を写メに納めた瞬間・・・

「お客様、ラストオーダーの時間でございます。」

無愛想、無表情なウェイトレスの一撃



瞬間、タマキさんには、泉ピン子の生霊が降臨されました。

わた鬼の、いびられまくりのピン子さん、そっくりの顔になっちゃって

あ~あ・・・。

でも、笑っちゃいながら、お店を出まして
「いいよ!すごいネタだったじゃん! ただ、うまいもん食うより
よかったって!すげえ、今日の出会いはついている!」

とテンション上げつつ、トーキューハンズに向かいましたあ。

私は、そこで、また運命の出会いをしたのです!

そ~れがこの子だあ☆



手乗り立ちヒンちゃん~♪
最後の一個~

か~わい♪か~わい♪か~~~わい~!!!!

もう手のひらに乗せてるだけで癒されていく・・・。



無駄使いは駄目!っと思ってるけど、
この子は・・・くくっ!!!


なので、アオタマちゃんに羽を売ってかせいだお金は
この子になることになりました(笑)


うちゅ~



そうして、アオちゃんたちも買い物をすませて、
お別れいたしました


ほんと、貴重な体験を多くできた、実の多い一日でした~!!!

ありがとうございました!


今日の、みなさんとの出会いに乾杯