
私は、この本を読んで、祖母や祖父と語れるようになったし、
「誰にも言い分はあるんだ。」とどっちつかずで、
人を怒れない自分から卒業して、
しっかり勇気を持って自分の意思を確立して、
間違っていると思うことには、抵抗することを学びました。
「どっちもありよね」というのではなく
「より価値のあるものに近づきたい」という真実への希求のほうが、
一見やさしく見える「みんなの気持ちわかるわ♪みんなの味方よ♪」という
過去の自分より、強くやさしいことに気がついたからです。
今、戦争は忘れられようとしています。
若い世代には特にです。
太平洋戦争(大東亜戦争)・・
それは、日本が誇りと自尊、伝統と信念を持って戦った戦争です。
私たち堕落した戦後の日本人が、再び、あの戦前の誇りを取り戻すため、
知っておかなければならない戦争です。
あのとき、私たちの国は負け、敗戦国となり、なにを奪われたのか知らなければ、
それを取り戻すこともできません。
私が何を語るより、この、小林よしのり先生の「戦争論」全三巻を
読んでいただいたほうが、雄弁だと思います。
これは、海軍初の女性事務員として働き、特攻隊や軍人さんの生き方を
その目でみてきた祖母が、涙を流して喜んだ本です。
「勝った国に全て奪われた真実が、ここまで調べてあるなんて・・。」と。
戦争に負けて、日本の正義は全てアメリカに奪われてしまいました。
戦後、アメリカの洗脳によって、軍人さんたちは悪者にされ、
日本も悪者にされ・・・。
今をもって、子孫から「A級戦犯」などと呼ばれ、弔うことにも
文句を言われる軍人さんたち・・。
祖母の知り合いです・・・。
特攻隊を作った人です・・。
「なるべく、長男や一人息子は入れないでくれ。」
そう言っていたそうですが、戦局が苦しくなるにつれ、それもままならなく
なっていったそうです。
アメリカに戦争に追い込まれ、大事な郷土のため、誇りのため、伝統のため、
母のため、子孫のため、兄弟のため、戦った人たちの苦しみや誇り高さ。
今、ニュースや新聞も取り上げない、真実の想いをどうか、知ってください。
ニュースも新聞も実は真実など伝えていないのです。
驚くべき事実ですが、本当です。
朝日新聞と読売新聞を実家と祖母の家で読み比べたら、
戦争の事実について、全く違うことが書かれていたりするのです。
ならば、この「戦争論」を読んでみていただけませんか?
理論と心にしっかりと裏打ちされたこの本は、とことん納得できます。
今、祖母や叔母は靖国神社を守るため、遺書や遺品を寄贈したり、
寄付をしたりしています。
一緒に戦地に行った人、一人一人に生きてるうちにお金を送りたいと、
がんばって調べたりしています。
やさしいく聡明な祖母です。絶対に、軍国主義に洗脳されて
靖国を擁護するような人ではありません。
靖国神社に祀られている軍人さんたちが、犯罪者などではなく、
また、靖国神社が戦争のために作られたものでもないという
真実を知っているから、守るのです。
この国を守るために戦ってくれた、英霊の眠る靖国・・・。
戦犯が祭られている靖国神社。
日中関係の好転のためにも、小泉首相の参拝はやめるべき・・。
A級戦犯を神様にしてる神社は軍国主義の象徴。
こんなのはウソです。
これも、小林先生が、わかりやすくマンガにしてくれています。

私がニュースや新聞より、小林先生のマンガを信じるのは、
そのしっかりとした、裏づけや、信念。覚悟。
そして、そのときを生きていた祖母や叔母が小林先生のマンガに
「真実を調べてくれてありがとう!」と感謝しているからです。
今まで、新聞もニュースも封殺してきた真実を・・・。
(なぜなら、ウソっぱちの戦争犯罪をでっち上げてきたのは、朝日新聞や
ニュースステーションだからです)
祖母や叔母も、80歳、90歳です・・・。
こんな、おばあちゃんたちが、必死になって私たちに、
真実を伝えようとしてくれています。
友人たちの真実の想いを伝えようとしています。
どうか、受け取ってください。
戦勝国に奪われたものを、取り戻してください。
それは、今の私たちの中からも奪われている、
誇りと感謝と尊敬です。
8月15日・・終戦記念日が近づくこの日・・。
また、テレビや新聞で、多くのでたらめも放送されています。
すでに、ウソのでっちあげだと証明されている日本軍の犯罪なども
平気で放送されています。
誰も戦争なんて行きたくない・・。
それでも、戦ってくれた祖父たちを侮辱して・・・。
ほんの時折、戦争のことを話してくれる祖父は、
とても、かっこいいです。
誇り高い帝国軍人です!
今の日本人に、でっち上げのウソ戦争記事で、
祖父を侮辱する資格なんか、かけらもありません。
戦争に行き、戦ってくれた軍人さんたちは、もう高齢です。
真実はもう取り戻せないと涙を呑み、死んでいかせたくありません。
どうぞ、受け取ってあげてください。
子孫である私たちしか、受け取れないんです。
あの人たちの想いは!
そして、靖国参拝反対などと、声高に言う真実を知らない人たちに、
どうぞ、抵抗してください。
心からお願い申し上げます。