
人の心なら、知らないほうが、いいことたくさんあるけど、
歴史なら、知らないことを知ることは、幸せに近づけると思う私。
つくづく、自衛隊の父を持ち、戦争体験を持つ祖父、
海軍初の女性事務員の祖母を持ったことは幸せだった。
バカのまま、マッカーサーは自由をくれた英雄でアメリカは解放軍なんて、
騙されたままでいなくてよかった・・・。
小学校で習ったこと、丸ごと信じてたころは、いつもやさしい祖母が
「NOと言える日本」なんて本を読んで「アメリカなんて・・。」というのを
聞いて、「おばあちゃん、気が強いなあ。」なんて思っていたけれど、
そりゃ、私が無知だったからだ・・・。
戦後、占領軍が、日本人の精神性を恐れて、日本人の精神の解体を図り、
「戦争犯罪前科一犯」の意識を日本人に刷り込む洗脳プログラム。
「ウォーギルトインフォメーションプログラム」を施行したことも知らなかった。
実際、今の日本人で、この洗脳を逃れている人はほとんど無く、
洗脳されてる自覚もないわけだ。
たった60年前の祖父や祖母の思いを知らないなんて、
恥ずかしいし、申し訳なかった・・・。
アメリカの思うツボにハマって、精神性を失った今の日本の
悲惨なことこの上ない・・・。
悔しいから、せめて、私は、しっかり自分達の先人の思いを知って、
しっかり生きたい。
この先人のことを「自分には関係ないし。」と言えてしまうのが
今の日本人だと思うけれど、
靖国神社に残された軍人さんたちの遺書を読んだこともない人に
言ってほしくは無い。
二十歳くらいの人が書いた遺書もたくさん展示されていますが、
その字の美しさや、内容の真摯なことこの上なく、
この精神の美しさを、
アメリカの一撃で忘れ去った悔しさや、戦後の日本人の卑屈さに、
涙が止まらなかったです。
その美しさとは、軍国主義に騙されていたとか、
思い上がっていたとか、そういうレベルではないのです。
同い年の方の遺書も多数、ありましたが、あまりの自分との差に
愕然としました。
恥ずかしいを越して、戦前と戦後のこの歴然とした精神性の差。
よくやったよアメリカ・・。ここまで、日本人を崩壊させるとは・・。
でも、今、それを取り戻そうと波が生まれてきているのです。
やっと、負けたこの国に戦争の真実があかされてきて、
「戦争論」を読んだ祖母や叔母は、ほんとうに喜んでいました。
「負けたら全部、取り上げられてしまうのよ。」
「正義も誇りも勝った国が決めちゃうんだもん。」
祖母はそういっていました。
戦争論を読んだから、祖母とそういう話もできる・・・。
靖国神社と遊就館に行ったときには、時間を忘れて閉館時間まで
その場にいてしまいました。
小林よしのり先生の「戦争論」と靖国神社の遊就館は、
この国=まわりの人たちにやさしくさせてくれるし、尊敬の念が生まれるので、
自分を成長させることができます。
無理かもしれないけど、どうか、これを読んでくださっているみなさん。
「戦争論」を読んでから、靖国神社に行ってみてほしいです。
めんどくさいでしょう・・。なにも知らなければ・・・。
でも、一考願いたいです。
すぐでなくても・・・。
せめて、小林よりのり先生の「戦争論」「靖国論」を読んでほしい・・。
私は、今年こそ、15日の終戦の日に靖国にまた行こうと思っています。
真実を知って、
この1000年以上受け継がれてきた日本の伝統、風土、精神性、
それらを守ろうとしてくれた人たちに感謝をする気はありませんか?
未来の私たちを信じて、二十歳前後の人たちが、
アメリカの軍艦に爆弾を抱えて突っ込んでいったのに・・・。
テレビや新聞じゃ、駄目なんです。
アメリカの洗脳から逃れて、真実を伝えてるものはほとんどありません。
その場にいた人が書いたものでないというだけで、
真実性なら、私が見たもののほうが上です。
祖母は特攻隊の創立者、大西中将さんの下で働き、その人柄、
言葉も聞いてますし、
年賀状も毎年送ってくれる方だったそうです。
日本軍は戦争ドラマでもいっつも「悪」「軍国主義に騙された被害者」
「みんな戦争したくなかったのに、国に行かされた」
軍人さんたちのことを、そういう軍国主義の被害者と表現することこそ、
アメリカの「洗脳プログラム」の成果であり、
実際の軍人さんは「負ける戦争であっても、後の人のために・・。」と
戦ってくれた人も多いのです。
「国なんて、明け渡せばよかったんだ!戦争なんてしないで!」
洗脳された最たる例の意見がこれ↑
国なんて滅びても、人が生きてれば!他の国に行けばいい!
そういえる人だらけの国がどれほど恐ろしいか!
守りたい伝統も精神性もなにもない国!
国というのは、過去の人の想いの結晶。
つまり、人が生きた証のカタマリなのに!
国とは、ただ、形態だけと勘違いさせられてる、今の日本人。
遺書の中には、戦後、未来の私たちに向けた言葉もたくさんあります。
「私たちの死に方は、残される人、未来の日本人、誇りがかかっている。」
そういうふうに、託された私たちなのに、
いまや、靖国神社の真実もみな知ろうともせず、アメリカと戦争したことすら
知らない人もいて、中国、韓国が戦中のことを責めてくれば
「アジアの平和を乱したことを首相は謝らなければ」などと言い出す・・。
日本が第二次世界大戦を戦ったことが、白人支配の終局をもたらし、
アジアの国々に多大な感謝をされ、韓国の近代化をもたらしたことも
知らず、「謝れ」とは・・・。
アメリカや中国、韓国は、
「日本はアジアの白人支配からの解放者であり、
完全搾取型の植民地支配でなく、国を育てる見事な植民地支配をし、
戦争をしたのもアメリカに追い込まれた末の苦渋の選択であった。」
という歴史学者の見識が、公にまかり通っては、
自分たちが悪になってしまうので、
必死こいて隠蔽してるだけなのだ。
韓国、中国にいたっては、反日を利用してまとめていた国が、
歴史の真実がやっと、公になってきて、困っている(笑)
韓流ブームの裏では、半韓がネットで大ブーム。
難しいこと嫌い・・そういう人も多いでしょうが、
知ったかぶりで、騙されたくないと思いませんか?
祖母や祖父を「侵略者」で「大量殺人犯」で
「アメリカに逆らって勝てない戦争したバカ」「原爆落とされても仕方なかった」
「日本が悪かった!」
と思ったままでいるより、真実を知って、誇りたくはないですか?
原爆投下は必要だったというアメリカの主張はまったく認められない詭弁です。
今もテレビでやってる「原爆投下は防げた。~アメリカの計算と日本の誤算~」
この番組のタイトルだけでも吐き気ものです。
結局、日本がバカだったってなるんです。
アメリカはどうあっても、ソ連への牽制と原子爆弾の実験をしたかったんです。
そのころ、黄色いサルとしか見てなかった日本人で、
それを実験したかった。
ただそれだけのために、40万の人を虐殺し、その真実を隠蔽した。
止められたなんていうのは、今だから言える傲慢すぎる意見です。
後からならいくらでも言える!
今の人間が、
戦中を生きた人たちを批判すること自体が恥知らずで恐ろしい・・。
実験とソ連への牽制のためだけに、原爆落としたアメリカなんかに裁かれて、
戦犯とされ、子孫から「A級戦犯」と呼ばれ、
神社からも追い出せと言われている人たちがいる。
その真実くらい、知っておいてほしいです。
別に、なんかの運動しろとか、そういうのではなくて、
それは、人間として日本人としての義務じゃないですか?
・・ちょっと腹立たしくて、口調が荒いか・・(苦笑)
私は、祖父や祖母の代への感謝をもって、
日本を戦争に追い込み、原爆を都市に投下し、40万人を殺し、
東京大空襲で20万もの人虐殺し、ありもしない南京虐殺をでっちあげ、
リンチ裁判で1068人もの人を絞首刑にしたアメリカのことを
忘れず、だからこそ、謝ろうなんて思いません。
これは、恨みいつまでも忘れずという意味ではなく、
頭に置いて、知っておくべき事実だと思うからです。
事実、アメリカの性格は未だ変わらず、イラクを侵略している。
シベリアに100万人を抑留、20万もの人を死なせたことも。
この中には、今、生きてる人の祖父もいるのです。遠い話ではありません。
(最近の研究で今までの数より、かなり多い死者、抑留者が有力だそうです。)
戦争責任を果たしていない!アジアに謝るべき!なんて言う人たちには、
じゃあ!その責任として絞首刑になった1068人の死は
なんだったの!と問います。
いい加減、目を覚まさないと、とんでもないことになります。
身近でない話ではないのです。
今の政治家や、企業の犯罪を見てもわかると思いますが、
国=自分とかかわり無い周りの人々などどうでもいい。
そういう精神性は人の心の滅びを招きます。
アスベストも、飛行機事故も、電車の事故も、いつ自分に起こるかわからない
距離の話です。
崩壊しつつある、日本人の心が招いたことです。
歴史を知らないでいる、忘れていることが招いたことです。
どうか、上っ面の平和でなく、自分の目で心で、
あの戦争の真実を感じてほしいです。
そして、自分たちがいる国というもの。
受けついだ伝統、託された想いに、気がついてくれますよう・・・。