しかし働くとはいったいどういうことか。
僕はアメリカに住んでいた時期が長かったのですが、最後の最後までとにかく向こうの文化に圧倒され続けましたね 。とにかくあらゆる面に関してスケールが桁違いなんですよ。
同時に感じたのが、まぁ僕もそうなんですけど、とにかくアメリカに追随しようとする日本人の多いこと。今の日本人、新自由主義者も含めて知覚してようがしてまいが基本的にみんなアメリカを追っかけてる。
アメリカ様様ですよ。
そんな中で僕は幾度となく自分を見失いそうになりましてね。もうアメリカ様のケツの穴を舐める他生きていく道はないのかと。そしてどれだけ上手に舐め回せるか、隣の日本人と一生競争していくのかと。
そんなわけで僕は日本に帰ってきました。僕の知っている日本はそんな弱っちい国ではないことを信じて。確かに戦争では負けたし今や放射能も漏れているが、まだこの国にはなにかがある!現に向こうでもたくさん感じたわけですよ、日本の良さを。
そんなわけで今僕は日本文化を調べ回って
いる最中なんです。
語源由来辞典によりますと、
本来仕事というのは為事、為す事と書いて単に「すること」の意味でしかなかったみたいです。
「すること」=「すべきこと」
生きていくために働くことも「すべきこと」のうちとなり、やがては現在の職業を指す意味となっていったとのこと。
皆さんは今自分がすべきこと知っていますか?今すべきことってその瞬間瞬間で変化し続けるものだと思うんですが。
その昔日本では便所でおしっこするのも仕事のうちだったんでしょうかね~?
なーんて皆さん、これからはもう少し真面目に、仕事について調べていきたいと思います。