アメリカの学生の間では今最もホットな話題。やはり日本とは時差がありますね。
もはや後進国、日本。しかしなにをもって後進国なのかという話でもあります。
とにかく要するにインテリジェンス
知能、賢さとはスピードの話ですね。
僕らの脳、もしくはハードドライブの
回転の速さ。
スピードがいくら人間を超えたって機械は機械。人間と機械は違いますね。
機械が人間を超える、などと言われますが回転スピードが人間を越えたとしても例えば機械には心がありません。
根本的に機械と人間は違うのですから生物学的に機械が人間を超えるとか、勝ち負けの話にはならないので安心しましょう。
もしスピードの部分のみにおいていうならそれはもう完全に負けでしょう、歯が立たない。
では例えばナノテクノロジーの発達によって機械が心を持ったとしたらどうでしょう。例え機械が人間の心と同じような性能を持ったとしても機械は機械ですね。機械です笑
例えばナノテクノロジーの発達によって人間が寿命を超えて生きるようになればどうでしょう。例え寿命を超えて生き続けることができたとしても、機械にサポートしてもらっているならそれは半分機械です。もしくはおばけのようなものですね。
そこまでして100年以上も生きたいか?
それは皆さんの自由です。
死という概念がある世代として、
死んでみるのもひとつかもしれません。