アリスのテメキュラ日記からの広島移住

アリスのテメキュラ日記からの広島移住

ロスアンジェルス ダウンタウンでのビジネス一筋から、TEMECULA でのURBAN FARM生活への人生航路180度の転換。
その引越しから、疑問だらけの自然と大切な動物たちとにかこまれる毎日を綴ってみようかな。。。。
からの
移住先 広島でのあれこれを記すことにしました

Amebaでブログを始めよう!

広島の中心地区から

小高い山を切り開いて作られた

郊外の町に引っ越したおかげで

野性の生き物たちと

共生してることを

毎日の生活の中で感じられます。

 

冬と春の間の頃には

幼鳥と思われるこの子

ベランダに面した大きなガラス戸に

直撃して失神したんです

すぐに助け上げて

植木鉢にタオルを敷いて

そこで暫く休ませました

 

30分程じっとしてましたが

気が付いて

近くの木に集まっている仲間たちのところに

飛び立ちました

 

よかった

 

と思えば

ベランダのメダカ水槽にかけた

日よけの上では

カマキリ君

 

生まれたばかりの初夏の頃には

ちっちゃなちっちゃな姿だったのに

夏になると大きく育って

 

よ~く見てください❕

我が家のメダカを捕食してるんですガーン

 

カミキリムシは

葉っぱを食い散らかす厄介者だから

捕獲して裏山に放してやりました!

 

いい香りに誘われて

顔を近づけたクチナシで

カメムシを捕食してるのは

アブ?

 

そして

先日見かけた

野性の猿達が

今回は

我が家のベランダまで下りてきた

 

上の階から

 

壁伝いに

庇に降り立って

ベランダに飛び降りた

 

暫くしたら

ゆうゆうと出て行って

山に戻っていきました

全部で7頭の家族でしたね

 

 

野性の猿達が出てくるのは

朝6時過ぎから7時頃

犬達の散歩やら

早い出勤や通学で

住民が動き出す時間帯

 

急に出くわして

びっくりするのは

ヒトもサルもイヌも

同じでしょうね

 

特に襲ってくるような様子はないけれど

今まで以上に

周囲に眼を配りながらの

朝散歩になりました。

 

 

 

もうダメかとあきらめかけていた

我が家の月下美人

 

弱弱しい花茎が

なんとか首をもたげてきて

つぼみがふくらんで、、、、

 

 

先日の満月の夜

さあ今夜こそと膨らむ期待

 

お月様はしっかり地上に光をとどけてるのに

我が家の月下美人さんは

これ以上開くことなく

翌朝にはうなだれてしまっていました。(泣)

 

テメキュラでは

なんのお世話をしなくても

こんなステキな花と香りを

惜しげもなく

次々と見せてくれてたんだけどね

 

そして

 

ワタシの期待を背負った

2個目のつぼみは

 

首をもちあげることもできず

そのまま、、、、、(号泣)

 

 

来年に向けて

何が悪かったのか

何をすべきだったのか

何ができるのか、、

Googleさんと

YouTubeさんに

頑張っていただきます❣

 

 

我が家のベランダは

この白い花の香りが漂っています

 

ジンジャーリリー

ショウガの仲間だけど根っこはショウガに似てても

食べられないみたい

 

こちらは

散歩道で動物に掘り返された根っこを

ちゃっかりいただいてきたてっぽうゆり?

香りはないけどこんなきれいな花が自生してるなんて

散歩の楽しみが増しますよね

 

自生といえば

我が家のマンションの裏側は

開発前は小高い山の尾根だったらしく

自然林として保存されてて

サルとかイノシシとかが出没するという話

 

その野生の猿達が

先日その姿を見せてくれました

 

サルたちがどこにいるか

見つかるかな?

 

 

 

ヒトの住むベランダや近くの木の枝で

早朝の涼しい風を受けながら

まったりとしてました

 

 

一方

なかなかまったりできないのは

我が家の居候

保護犬 エース君

 

初日には

先住のさんちゃんとたっくんを

ハッピーエネルギーでドン引きさせてましたが

少しずつ慣れてきて

一緒にお昼寝ができるようになり

 

最近では

ソファーに上るのがしんどくなってきていたさんちゃんは

自分の定位置をエース君が使うことを許したようです。

 

エース君は

トイレシートで用を足すことは全くできませんが

その気配も見せなかった散歩中の大小用足しは

できるようになりましたよ

 

といっても

サークル内で就寝させて

朝6時にワタシが起床するやいなや

即散歩に連れ出す

という

苦肉の作戦にのせられてるだけ

 

 

これに慣れて

朝夕の散歩での用足しをしっかりすると

室内でのトイレ回数が減る=室内での失敗が減る

=ワタシが楽になる

という作戦なのでございます。

 

ビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま

 

オマケの画像

スタンダードプードル風にイメチェンした

たっくん

 

アンニュイなマダム風の

さんちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は

台風10号が

ニュースの大半を占めている

広島は雨が続くものの大きな影響は

まだ報じられていない

 

一年以上の無沙汰の間に

ワタシの生活環境は

大きく変わりました。

 

昨年5月から始まった

犬達との一人暮らしの半年の間に

残りの人生にアンカー、

錨を広島の地に降ろすと決めた

 

広島の郊外に

外国人アスリード用に建てられた

マンションの一室を購入し

年末あわただしく引っ越しをして

荷物の片付けも中途半端なまま迎えた2024年

 

 

正方形のゆったりしたベランダを

鉢植えの木や散歩道で拾ってきた野草

メルカリで購入した小さな草花と

 

 

100匹を超えてしまった

雑種のメダカたちで埋めつくした

 

 

さんちゃんとたっくんは

新しい場所と生活のルーティーンに

適応能力を発揮

 

 

だいたい落ち着いたなあと

静かな毎日を送っていたら

6月中旬に

脳梗塞で左半身に障害が残った

母方の叔母を

わが家でリハビリ療養してもらうこととなり

ワタシの一人暮らしは1年で終了となりました。

 

と思っていたら

7月末に

さんちゃんとたっくんの保護親さんから

飼育放棄でボロボロになった犬を

譲渡先が見つかるまで預かってほしいという相談。

で 来るもの拒まずのワタシとしては

当然 SURE!!

ってことで 我が家にお越しの

エース君

 

 

こうして始まった新しい共同生活ですが

2026年12月中旬から100日間の世界一周クルーズを

決めているワタシは

それまでに

犬達、叔母、メダカたち、プラント達が

長期間のワタシの不在を

ものともせずに受け入れて

安心して暮らせるように

2年少々かけて

準備と整備をする所存なのです。

 

 

航海中毎日ブログをアップするようにとの指示が

娘から出ていることもあり

書くこと、記すること、載せることを

再起動させましょうパソコン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は

2023年 令和5年

5月7日

日曜日

 

昨日から広島は大雨

せっかくのゴールデンウイーク終盤が

折り畳み傘では濡れネズミになるほどの

 

昨日の私は

日赤病院 南棟6階の病室から

雨脚が強くなったり

弱くなったりしているのを

締め切ったカーテンを少しだけ開けて

あ~あ よく降るなあ

 

病室は

先月14日から入院している

同居人♂のもの

 

入院前は自宅で

在宅酸素療法と

訪問看護士さんたちの助けで

なんとかやってきたけど

大きな7リットルの酸素濃縮器2台に

外出用酸素ボンベを足しても

呼吸困難で

ベッドから降り立つことができなくなった同居人♂。

 

訪問医の指示での入院

 

ネーザルハイフローを最大限の流量で使った酸素療法も

日に日に効果は薄れ

緩和ケアのモルヒネも点滴投与となり

食欲がなくなり

自力での食事はできなくなった

 

もう 隣町に行きたいよ

ベッド上での腕の上げ下げもハアハアする状態で

これから何か月も生きていたくはいよ

モルヒネもっと増やして

ずっと夢の中にいさせてよ

 

同居人♂の

のびたヒゲを小さなはさみで切りながら

からからになって白いしわだらけの足をもみながら

面会制限なんか無視して

何時間も

毎日くりかえしていた馬鹿話も

ネタがつきてきたから

昨日は

思いついて同居人♂のロスにいるお姉さんに電話させた

 

短い話の最後を

さよなら

でしめくくった同居人♂

 

今思えば

あの さよなら は

最期を予期した挨拶だったのだろう

 

今朝四時に病院からの電話でかけつけた私

 

もう呼吸はしてなくて

愛用の酸素飽和度測定パルスオキシメーターでは

数字の表示は無く

脈を示す波型が消え入りそうに動いているだけだった

 

呼吸してないのに

ネーザルハイフローはシュウシュウと

高濃度の酸素を送り続け

モルヒネも体内に流れ込んでいる。

 

駆け付けた担当医による死亡確認

そんなんでいいの?

そんなに簡単な確認で本当にいいの?

 

葬儀社をとまどいもなく手配できたのは

昨年末に経験した母の死のおかげ

 

同居人♂を安置して

自宅に戻ってきたのは

朝8時

 

なんか

すごく簡単に

死の手続きが進んでる

 

2年前の亭主の時も

5か月前の母の時にも

一切涙をながすことがなかった私

 

生きている者が死ぬのは

自然の摂理

悲しむことは無い

普通の日常のできごと

 

なのに

今日は何度も何度も

胸からこみあげてくる苦い塊をこらえることができない

 

冷たい人間

他人に同調しない人間

 

のはずの私が

ともすると

声をあげて泣きたくなる

 

どうしてだ

なんなんだ

これは

 

どうしちゃったんだ

 

同居人♂の死なんか

何年も前から

想定内だったはずなのに

 

長く放置してあったブログに

文字をたたきつけることで

涙を抑えようとしています

 

さらっと

さよならが言えない

 

なんとかしてくれ

 

 

 

 

 

 

寒いですねえ

 

今日は広島も雪

とはいっても

時々は日が差して

部屋の中からみると

寒そうには見えません

 

さんちゃんは

しばらくは日向ぼっこしてたけど

 

 

日中は暖房なしの我が家では

やっぱり寒くて

たっくんのベッドにお邪魔虫

 

 

そのうち

たっくんにぺったり添い寝

 

 

たっくんは

あんまりぐいぐい来られると

ヴゥ~~って小さく文句言いますが

自分の場所は死守します

 

なんだかんだ言って

 

一人より

 

 

二人一緒の方が

好きなんでしょね

 

 

一緒に遊ぶ

なんてことは

一切しないけど

共同生活者として

お互いを信頼していることは

よ~~くわかりますニコニコ

 

何もしない節分が過ぎ

冬季オリンピックが始まった

 

いち月 いぬる(帰るの広島弁)

に月  にげる

さん月 さる

って、昔のヒト(母)は言ってたけど

まさに実感の月変わり速度

 

 

クリスマス直前の引っ越しと同時に室内にお入りいただいたじゃこばサボテンは

すぐに咲き始めて、正月過ぎに満開だった

 

今や葉っぱのみ

 

引っ越しと同時にベランダから室内に移したのは

昨晩秋に生まれちゃったメダカの赤ちゃん6匹と

引っ越しで体調をくずしたみたいな稚魚1匹

 

赤ちゃんたちはアオミズ

療養中の稚魚は観察しやすいように飼育水

 

 

真冬でもベランダで頑張ってるプラントたち

ミニバラの小さな花はベランダで唯一の暖色ラブラブ

 

じゃこばサボテンは

まだ膨らみかけのつぼみ満載の状態

 

 

大人のめだかたち

 

お天気がよくて

水温が10度くらいになると

水面あたりでゆっくり泳ぐメダカもいます

 

 

引っ越し前には

5個の水槽にわけてたけど

真冬はあまり動かなくて半冬眠するから

深めの水槽2個にしました

 

普段は風よけのビニールシートで

水温の急激な変化を防ぐようにしてますが

週一ベースで、

お天気が良い日は

ビニールをはずして

水面に直接日光や風をあてるようにしてます

 

 

まあ南向きのベランダだから

水温が零度まで下がることはないだろうから

(今までで最低は4度でした)

そんなに気にする必要はないと思うけど

引っ越しのストレスもあっただろうし

念のためです

(年長3匹が引っ越し後にお空にいっちゃいましたえーん

 

 

さんちゃんとたっくんは

暖房なし(節電です)19度の部屋で

くっついています爆  笑

 

 

2月が逃げて

3月が去って

本格的な春が来て

コロナ状況が改善するのが

まちどうしい、、、、ですキョロキョロ

 

 

我が家の玄関は

コロナ仕様

 

外から帰ってきたら

ビオレÙで手を消毒して

ノロキラーSでマスクをシュッシュ

 

肺疾患持ちと多発筋痛症で

双方ステロイド投薬中っていう二人のシェアハウスは

消毒・換気・マスクはコロナが無くても 《常態》 なんですけどねニヤリ

 

 

杖のようなものは

昨年、同居人♂にクリスマスプレゼントした長~い靴ベラ

 

靴の着脱で前かがみになったりしゃがんだりすると

酸素飽和度SPO2がギリ80台になって

息絶え絶えになってしまう同居人♂から

とても重宝されてますグッド!

 

24時間酸素供給が必要な間質性肺炎と共に暮らすには

本人だけでなく 周りのヒトにも

いろんな知恵や知識が必要になります

ちょっとしたことで毎日の生活や動作が

ちょっぴり楽になるんです。

 

昨年末までは

なんとか酸素ボンベのカートを引っ張って

犬たちの散歩と

週一回の食糧買い出しに同行していた同居人♂

 

酸素流量はボンベ最大の7なのに

平地でも10メートル毎に立ち止まって飽和度が90に戻るのを待つ

とか

健常人では気づかないほんのちょっとした上り道は

歩幅20センチのペタペタ歩きしても5メートル毎の休憩

 

電動車いす導入を考え始めたのは10月頃

あれこれググったり資料読んだりYouTube見たりして

たどり着いたのが

 

WHILL

 

小型でマンションの出入りも問題なく

自宅の玄関内に駐車できます

軽すぎず安定感あり

小回りが自在にきくからコンビニやレストランにも入れるし

バッテリー5時間充電で平地18キロ走行可

同行者の歩く速さに走行スピードを合わせられるし

片手で操縦できるから 散歩中はたっくんのリードも持てる

 

なにより

デザインがかっこよくて

「障害手帳を持っているから、体が不自由だから車椅子ネガティブ

みたいな ネガティブ思考には無縁でいられます。

 

小型の酸素ボンベバッグを背もたれに架けてお出かけ

 

 

コロナで制限はあるけれど

 

外気にあたること

街の空気にふれること

 

生きてる人々と行きかい

生きてる自分を実感すること

 

同行者に遠慮せずどんどん進めること

一人でも外出可能って知ったこと

 

WHILLが同居人♂にもたらしたものは

 

PRICELESSビックリマークビックリマーク   (by 同居人♂) 

 

 

 

 

 

2月2日の朝は寒くて

朝散歩を11時ころまで延期

 

川沿いの散歩道は

風があるとマジ冷たい

さんちゃんもたっくんも

防寒着は必須アイテム

 

今日も鷺爺が日向ぼっこしてました

 

鷺爺は立ってると寒さがこたえるのか

尻もちついたみたいに丸まっておりました

 

あちこちに水仙が植えられていて

やっと咲き始めました

 

高校生の頃一番好きだったのが

裏山の日陰に見つけた野生(野生化した?)の水仙

地味好みというか

チューリップとかバラのような

華やかな色の洋花を"知的じゃない"と見下してました

幼稚でしたね

 

我々の散歩姿は

犬たちのカートと

同居人♂の電動イス Whill があるから

目立ちます笑い泣き

 

テメキュラでは

同居人♂も

しっかり多頭散歩してたんですけどね

 

これは4年前の1月30日の写真

空の青さとパームツリー

サイズも犬種も年齢も生まれ育ちも違う犬たちとの生活が懐かしくて

ちょっとばかしホームシック

 

コロナの自粛が終わったら

去年生まれた息子の息子に会いにシカゴへ行くついでに

テメキュラに寄ってみようかなあ

 

 

 

終わりそうもない自粛生活の息抜きと脳活のために

一年以上もほっとらかしにしておいたこのブログを復活させようと思います。

 

日本に来てそろそろ4年

その間に3回の引っ越しをして

昨年末、広島の中心あたりに居を構えました。

 

現在の共同生活は

 

さんちゃん

 

たっくん

 

メダカたちに加え

一人暮らしがむつかしくなってきたテメキュラからの同居人♂

 

という面子

 

たいした事件も出来事もない平穏な毎日だけど

 

朝夕の散歩道でみかける生き物たち

たとえば

鷺爺 (命名 by ワタシ)

 

外出は電動車イスを駆使するようになった同居人♂の

間質性肺炎や在宅酸素療法とk訪問看護

 

メイン出演者となるだろう

さんちゃん&たっくん

 

そして

春になれば登場予定の

ベランダで半冬眠中のメダカたち

 

書きたいことをギュッと絞るのが脳活なのに

どうもうまくいきません笑い泣き

 

とりあえず

 

テメキュラから広島へ

アメリカから日本へ

 

ワタシの太平洋を渡る回帰移住は

ソフトランディングで成功しつつあるようです。