書くことはいっぱい詰まってるんですけど、新鮮さがなくなるので先に今週末行ったF1について先に書きます

マレーシアクアラルンプール空港近くにあるセパンサーキットと言うところで毎回開催されていたF1グランプリ、営業不振か何か分かりませんが今年で最後と言うことで
知識無しで行ってきました!
10チーム、20人のドライバーで競うと言うのでまずは応援するチームを決めました。
何も分からないので顔で決めるしかない。
チームはマクラーレン(ホンダってついてるし)かな。個人としてはアロンソを応援するわ。

アロンソ。

(あまり深く考えないことにする)
セパンサーキットのサイトのドライバー欄に、超好みの人がいたんですが、それが
ジェンソン・バトン
なんか聞いたことある。
しかもバトンさんはどこで確認しても見つからず、結果、出ないということがわかりました。
(結論からゆうと、マクラーレンに所属しているも、メインドライバーではない)

メインスタンドのチケット(自由席)を取りましたが、ついた時点でピット側はほぼ満席だったので、反対側に座りました。

コースを観客がトラックで廻るイベントもあり(後ろで西洋人が「あいつらはすげー金払ってるんだぜ!」と叫んでた)
土曜日は練習と予選
予選はQ1、Q2、Q3の3回に分かれており、ノックダウン方式。
て言われても全然わからん。
とにかく、ざっくりゆうと、予選で一周のタイムが速かった順に本番のスターティングポジションが決まるかんじ。(正確には色々ペナルティがついたりするのでタイムだけではない)
予選を見て帰った日の夜中まで、最後に残った人たちしか本戦に出れないと思ってたことは黙っておこう。
(全員出れるんだけど、スタート位置でハンデがついてしまうから後ろの人たちにはかなり不利)
結局何がなんだかわからないまま、
予選結果により、アロンソは本戦10番目、同じマクラーレンのドライバーは7番目の出走に。
上位はメルセデスとフェラーリ、レッドブルチームが並ぶという格好になりました。(フェラーリのベッテルはマシン(パワーユニット)の不具合で1番最後からの出走。
トップはメルセデスのハミルトンで、2位のフェラーリのライコネンは0.045秒で追いつかず、という結果に。
マクラーレンチームはギリ上位10番に入ったねえ、、
と残念風に思ってたんですが、実は予選で10番までに入るのはなかなかの成績みたいで、後からインタビュー記事を見て分かりました。
ごめんねごめんね~
日曜の本戦は午後3時からでしたが今度こそピット側を見ようと早めにスタジアムに行きました。

日曜はやはりすごい混雑。人、人、人、、、
無事、第一コーナーも見えるピット側の1番端を確保。
本番数時間前に大雨が降り出しました。
でも、F1本番前にはやんで晴れ間も出て地面も乾きました。
本番は予選より更に盛り上がり、トップ出走だった本命のハミルトンをレッドブルチームの若いドライバー、フェルスタッペンが追い抜いて優勝。
2番に出走するはずだったフェラーリのライコネンはマシントラブルで出走できず。
最後尾から出走したフェラーリのベッテルはなんとなんと、追い上げまくって4位

劇的な展開となりました。