ちょっとお久しぶりです。
今日まで、うちのオケの特別演奏会でした星


指揮はアラン・ギルバート!
ソリストにはフランク・ペーター・ツィンマーマン!!


みんな楽しみにしてたんでしょう。リハの初日からアクセル全開でぶっ飛ばしまくり。

僕が入団して以来、こんなにエネルギーを使った練習は初でした。いつもの本番のテンションが、練習から出ていたので、絶対体力もたないと思ったぐらい!
でも本番が一番テンション高かった…まだまだ若いな。笑
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しかし特筆してインパクトがあったのはやはりソリストでした。

今まで名前やCDは聞いていましたが、まさかここまでとは…
リハやゲネプロまで喋るわ喋るわ、音楽的に納得のいくまでオケを止めます。

普通、オケって止め過ぎると大体評判悪いのですが(苦笑)、そんなことは全くなく、まるでオケを共演者のピアニストみたいに扱い、必ずしも指揮者を通してではなく、オケに直接対話する感じのリハの組み立て方でした。


そんな彼はアンコールでバッハを弾いてくれていましたが、終演後に彼曰く…

福島のことを想って演奏した。普段最後までミスしないけど、日本のことを想うと、最後の一音が震えてしまった…

と言っていたそうです。この言葉一生忘れません。カッコ良すぎ。笑


明日はようやくお休みで、週末はいよいよ木五の演奏会!
今回の本番で学べたことを少しでも活かせるようにしたいです。