目が覚めた時、母を探した。
「あ、夢かぁ…そうよねぇ…」
マリコは落胆した。
マリコの目には涙がにじんでいた。

起きて時計を見ると、早朝5時半。
母が私を呼んだ時間と重なる。
当時、母が入院していた病院から
「お母様が来て欲しいと呼んでいます。
急いで来て下さい。」
と連絡が来たのも早朝だった。
スマホをマナーモードにしていた姉と連絡が取れず、
緊急性は低いと思っていた私も
シャワーを浴びた。
30分後に姉と連絡が取れ、
「またお母さんがワガママ言ってるのかなぁ」
「先生から、これからの治療方針とか説明あるかもね」
姉妹でそう話して、
走りながら笑った。
病院へ着くと、
CCUに案内された。
6台並んだビデオモニターの中に
心臓マッサージ中の女性が一人見える。
マリコは
“元旦から可哀想な人だな”とそれを
ボンヤリ見ていた。
自分の母だと知らずに。
医師から急変の経緯を説明され、
マッサージをやめると、
心電計の波形はフラットになった。
「お母さん、死んじゃった…」

今朝の夢には、母が生きていた。
夢では、父が亡くなった後の状況で、
これからは父の分まで
母に尽くそうと決意していた。
「お母さん、私、
これからは親孝行するけんね。
あー、良かった!
お母さんが生きてる時に気づけて。
死んでからじゃ遅いもんね。」
私がそう言い母を見ると、
すねた子供のようにこちらを睨んでいる。
お喋りな母なのに、
何も言わない。
そこで目が覚め、
“あ、お母さんの所に行かなきゃ”
と一瞬慌てた。
「あ、夢かぁ…そうよねぇ」
“もう親孝行出来ないんだ…。”
もっとしてあげられたのに。
以上、小説風に書いてみました
読んで頂いて
ありがとうございます。
官能小説
じゃなくて
すみません(←誰も望まず)
今日1日、
今朝の夢を何度も思い出しました
目が覚めて悲しかった。
2年前の元旦に亡くなったお母さん
、
何か伝えたい事があるのかな。
母の為にお祈りしてから寝ますね。
「あ、夢かぁ…そうよねぇ…」
マリコは落胆した。
マリコの目には涙がにじんでいた。

起きて時計を見ると、早朝5時半。
母が私を呼んだ時間と重なる。
当時、母が入院していた病院から
「お母様が来て欲しいと呼んでいます。
急いで来て下さい。」
と連絡が来たのも早朝だった。
スマホをマナーモードにしていた姉と連絡が取れず、
緊急性は低いと思っていた私も
シャワーを浴びた。
30分後に姉と連絡が取れ、
「またお母さんがワガママ言ってるのかなぁ」
「先生から、これからの治療方針とか説明あるかもね」
姉妹でそう話して、
走りながら笑った。
病院へ着くと、
CCUに案内された。
6台並んだビデオモニターの中に
心臓マッサージ中の女性が一人見える。
マリコは
“元旦から可哀想な人だな”とそれを
ボンヤリ見ていた。
自分の母だと知らずに。
医師から急変の経緯を説明され、
マッサージをやめると、
心電計の波形はフラットになった。
「お母さん、死んじゃった…」

今朝の夢には、母が生きていた。
夢では、父が亡くなった後の状況で、
これからは父の分まで
母に尽くそうと決意していた。
「お母さん、私、
これからは親孝行するけんね。
あー、良かった!
お母さんが生きてる時に気づけて。
死んでからじゃ遅いもんね。」
私がそう言い母を見ると、
すねた子供のようにこちらを睨んでいる。
お喋りな母なのに、
何も言わない。
そこで目が覚め、
“あ、お母さんの所に行かなきゃ”
と一瞬慌てた。
「あ、夢かぁ…そうよねぇ」
“もう親孝行出来ないんだ…。”
もっとしてあげられたのに。
以上、小説風に書いてみました

読んで頂いて
ありがとうございます。
官能小説
じゃなくてすみません(←誰も望まず)
今日1日、
今朝の夢を何度も思い出しました

目が覚めて悲しかった。
2年前の元旦に亡くなったお母さん
、何か伝えたい事があるのかな。
母の為にお祈りしてから寝ますね。