かぶとの映画版を借りて来たので今から観ます。どちどちハートブレイク
今日、とおさんが退院しまんた。新しい治療のため一日入院だったのを胃潰瘍も辛いため3日ほどの入院でした。
胃潰瘍はまだ辛そうです。早くなおって、5日間連続の抗がん剤の方に戻せたらな。
肝臓の方も小さくなっているみたいだし、腫瘍マーカーも半分以下になってるそうですから。でもどんどん辛そうになっているので、、、これでいいのかなぁ、という気持ちもあるんだ。
弱りながら食べれず動けずでの治療をして生きると言うことの意味、みたいなものを考えると、それでも生きていてほしいと家族は思うけど本人としてどうなんだろう、、、、、。

この病気がわかった頃、ネットでいろいろ調べてそれなりの覚悟はしてきた。
早く死が訪れても、 治療が成功し何年も生きることができても
どちらにしても生易しい感情ではいられないだろうこと。

ついこの間まであんなに食べていたのにどんどん痩せて来て正直観ているのが辛いです。
私は小さい人間なので気持ちがすぐガビガビになっていけないなぁ。
まともな人みたいに反省です。
主治医が変わったことも、気になるんだ。
新しい先生の方が治療をして行く上で私は良いと思うのですけども
なんで変わったのか、というところがすごくひっかかる。意味はないのかもしれないけど。
今までの主治医も観てくださると思うものの
1年間観てもらっていたのでなんか釈然としないものがあるというか。
まぁでも嫌な人に変わったのならともかくそうじゃないので悪い方に考えても仕方ないよね。
気持ちを切り替えよう。

タキソールをやめて5日間連続の5FUになって、毛が生えてくるかもと喜んでいたのに
トポテシンに変わってしまったため、タキソール以上に毛がぬけるらしく
とおさんがぼそっと 良いことが全然起こらん 悪いことばっかしや~ と冗談まじりに言ったことが胸にささります。
何か良いことを起こせてあげれたらいいのにな。
肝臓の方が小さくなったことが救いかな。
治療を休めるぐらい癌が小さくなりますように。