映画
【祈りの幕が下りる時】


最近アマプラの観すぎで、

右手とリモコンが一体化。


1件の殺人事件から

ある悲しい家族の記憶へと

繋がっていくサスペンス。


加賀シリーズに共通するのは、

動機、人間関係の深堀り。


行方不明や自殺の場合、

捜査されないだけで

作中のような複雑な事例も

実際にあるかもしれません。



家族の愛と憎悪は表裏一体。

人生の深さは計り知れない。


悲しくもいい映画でした。

                                   手鞠