先のブログに続き、
いい機会なので
実写化ルパン三世に
ついて考えてみる。
私のブログで
過去最長になります。
宜しければ最後までお付き合い
下さいませ。かしこ。
過去、実写映画は2本。
①ルパン三世 念力珍作戦 1974年
完全にネタ映画。
監督が再現不可
と判断し、ルパンとは
全く無縁の作品へ。
サブタイトルも適当。
おおらかな
時代だったんでしょう。
ちなみに五ェ門は
出てきません。
②ルパン三世 2014年
キャストを見て眩暈。
ハリウッド調の予告を見て
確信。
結果、開始15分程で視聴断念。
実写【パタリロ】を凌ぐ
絶望感を感じました。
ただのクライムアクションなら
最後まで観たかもしれません。
2本ともお世辞でも良い作品
とは到底呼べません。
そこで、建設的な実写化の為、
真剣に考えてみる。
ルパン三世
もうこの人しかいない(断言)
限りなく二枚目に近い三枚目。
そもそものキャラがルパン。
次元大介
大泉洋と公私とも相性抜群。
永遠の相棒に相応しい
軽い掛け合いと渋い演技に期待。
石川五ェ門
先の映画では次元大介。
惜しい。カスってました。
GOでは仙人になっちゃいました。
五ェ門は、
ルパンの世界においては
美形。寡黙で目つきが鋭い為
キザな正統派二枚目が
いいかなと。
峰不二子
ネットでのキャスト希望の
大半が藤原紀香でしたが、
ボディは二次的な基準かと(加工可)
そもそも不二子には脂の乗った
魔性の色気が必要なはずです。
銭形警部
銭形と言えば、
泥臭くて単純でどこか
憎めない刑事。
でも、実は最高にかっこいい。
共演者との年齢差的にも
ハマリ役の予感。
とりあえず悪い奴ら
キング小嶺麗奈が消えた為、
今世紀、最高の悪役女優として
君臨中。
中途半端な女優を使うより鉄板。
元々はネオVシネマのカリスマ。
チンピラ、ヤクザ、アウトロー、
フィクサー、悪党が似合い過ぎ。
一刻も早く元の世界に戻って
来て欲しい。
監督
代表作
「鮫肌男と桃尻女」
「茶の味」
「スマグラー」等
漫画実写化の際の絶妙な
キャスティングはさすがでした。
時代を先取りする感覚を持ち、
笑いのセンスがあってシャレも
分かる名監督。
角川さんこれでお願いします☆
テーマ曲の版権問題も
得意の政治力で
押しきれるますよね?
手鞠










