不定期連載。


映画
【リリィ·シュシュのすべて】


監督は敬愛する岩井俊二さん。

邦画史上、最低最悪の

青春ストーリー。

いじめ、売春、自殺、暴力、

家庭崩壊等····

業の渋滞。



リアル過ぎる10代の群像劇だが、

吐き気を催すひどさ。

舞台となる美しい

田園風景も逆に気持ち悪い。

音楽がいいだけに不快さ満点。



ただの脇役の大沢たかおさんの

惨めさも酷さの象徴。

日本を象徴する超問題作。



唯一無二の青春映画なのは

確かですが

頼まれても二度と観ない。

                                           手鞠