momo*journal -20ページ目

こんなこと、信じますか?

全然恋愛と関係ないんですけど、すごくびっくりしたことがあったので。


私が昨年から通っている占い師さんがいるのはご存じだと思います。


で、先日職場の同僚と亀裂が入った際に、他の二人も同じ占い師に通っているので

どう対処したらいいか、と占い師さんにメールで相談してみました。


そしたら占い師さんがすすめてくれた本があって、

私が少しの出来事でも気にしすぎたり、抱え込みすぎたりするので

マイナスエネルギーに満ちた心を浄化する、というような本でした。


また内容を読んでいないのでよくわからないのですが

情緒的にショックだった出来事を受け止めきれず、

ショックを受けたときだけ違う自分に置き換えて消化せずに、

多数の自分という人格が存在してしまう、

というトラウマ的な解離性人格障害、というものがあるそうです。


それが顕在なのが多重人格で、そこまでいかなくても多くの自分が自分の中に潜在的にいる、という状態の人が意外と多いというようなことが書いてあるらしいです。

占い師曰く。


で、調べてみたらその著者の方が高田馬場で心療内科をやっている

精神科の先生だったので、読むより行った方が手っ取り早いと思って

仕事を抜け出してお伺いしてみました。


つーか、今まで全然そういうの信じてませんでした。いまだに。

でも占い師がそういってたし、職場にいても気分が悪いので行ってみました。


診療前にアンケートをかいて、待っていました。

初心療内科です。


明らかに待合室には頭髪が一本もなく、眉毛もないアルビノ?的な

ガリガリの男性がいたり、

腰までの長い髪をたらし、虚空を見つめている女性がいたり、

ちょー普通な私は(やべー場違いだったかな)と焦ったりしていました。


まつこと20分くらい、私の番が来て、部屋に入り、

先生とお話ししました。


で、最近イライラしやすいとか、人が気にしないことまで気にしてしまうということを伝えると

先生は『うーん、アンケート見る限り何かトラウマがありそうだよね~、ちょっと治療してみていい?』といって、

おもむろに私の両膝を交互にたたき始めました。


その時はまだ、(あーやっぱり帰ればよかった)とか思っていたのですが、

先生が膝を叩きながら『あなたは何歳ですか?』と私に効くと

むしょーに脳の中に6歳という言葉が浮かんできて、思わず『6歳』と答えてしまいました。


そこからなんだかもう自分の意識とは裏腹に

瞼が痙攣しだして、現在の私が確かにしゃべっているんだけど

今まで考えたことないことをしゃべりだしたのです。自分が!!


先生が『6歳のmomoちゃんは何がつらかったの?どうしたの?』

と子供に訊くみたいに言うと、

私なのか私じゃないのかわからないけど

『マレーシアから日本に帰国して環境の変化とか病気で入院したことがつらかった…』と答えました。

しかも自分がなぜか泣き出した…


答えてる私もいるのですが、脳裏のどこかで『えー!なんでしゃべってんの!?』と思ってる自分もいて。

しかもその記憶はぴったり私の人生に会っていて。

確かに私は小学校一年生でマレーシアから日本に帰国し、すぐに病気を患いしばらく入院しているんです。


で、先生が『でも今はmomoさんは28歳なんだよ?6歳のmomoちゃんは28歳のmomoさんにその悲しい気持ちを任せてあげられる?』みたいにいって

肩をトントン叩き始めたのです。


で、ちょー不思議状態で肩をたたかれてると一瞬すごく軽くなった瞬間が訪れ、

無意識にうなづいていて、治療は終わりました。


まじちょー恐かった!


今までこんなの絶対信じてなかったのに!


ほんと怖かった!


治療的には解離性同一性障害→人格統合 という感じらしいです。


しかもそういう人格は無数に存在するらしく、次も診療予約をしてしまいました。

まじ自分がおかしいんじゃないかと心配になりすぎて、

終わった後先生に『私、おかしくないですか!?!?』と食いついていた。


が、意外と普通に社会に生活している人で

無意味に傷つきやすかったり、ふさぎこみやすい人にはよく見られる傾向だそうです。



で、母もそういう現象は一切否定する人なので

家に帰ってからその出来事を話したら、最初は驚いていたものの、

『そうだよねぇ~、あのときは家族全員がほんっとにつらかったんだよねー。それはたぶんほんとに6歳のmomoだよ』

と軽く認める発言。


まじこわかった・・・


次いったら何が起きるんだろう…


心療内科に通ってるなんてことは絶対にメンズにはいわないぜ