葛藤。 いい女とは・・・
前述の取引先の常務からメールが来た。
超うれしかった!!!
・・・が、文末に『もしよかったらこの間の二人にも私のアドレスをパスしてください。』と。
やだーーーーー!!!!
こんないい男のアドレスをなぜ他人に教えなきゃいけないんだ。
6月に常務のご友人が大阪からいらっしゃるのでその際に飲みの席を設けてほしいと書いてあった。
『ちなみに彼は、イケメンではないですけど、未婚で、おもろいし、結構稼いでるんですわ。』と
書いてあった。
常務が結構稼いでると評するいうことは…
常務の稼ぎ≒ご友人の稼ぎ
いやー、ぜったいいいでしょ。
しかも常務が43歳ってことは、ご友人もそれなりに年上。
私の理想は10歳くらい上の彼だから、ちょうどいいじゃん、と思った。
しかし、二人にアドレスを送れと言っている…
送らないと次の飲みもないかもしれないし…
でも送ったら競争率が上がる…
もはや常務を狙ってるのか友人を狙ってるのかよくわからない
単にいい男を独り占めしたいという獣のような思考が
頭上でうずまいていた。
が、余裕があってこそ、いい女だろ、と思いなおす。
ほんとは思い直すまでに7時間くらいかかった。
ちょっと少なくいってしまった…
ほんとのほんとは12時間くらいかかった。
潔く常務のメールを二人に転送した。
常務には、先日のお礼、転送しといた旨、あと、彼氏いるんですけど私も参加したいです的内容と、
在社時から常務のファンだったことを伝えた。
その後のやり取り的には、
常務『もちろんです。君がお肉が好きと担当者から聞いているから、私の友人には叙叙苑で奢らせよう。』
私『いつもはもうちょっとクールなイメージで売り出してるので、お魚か野菜にしてください!』
常務『30過ぎたら、魚や野菜がおいしくなるよ~。また次会う時を楽しみにしています!』
たぶん、感覚的には中学とかで、先輩に憧れちゃう感覚なんだと思うけど
常務とまだ見ぬご友人に恋・・・
すげー楽しみだ。
今日はこれから親友とドリカムのライブに行ってきます。