momo*journal -121ページ目

2年付き合って初めて。

初めて彼氏に怒鳴られた。


まだ出血が止まらなくて、先週は実はこっそりとナイーブに過ごしていた。


やっぱり不安で、すごく彼氏と話がしたかったけど、

私は私で夜は送別会がいまさら続いたりで、

彼氏と中々電話ができなかった。


一昨日彼氏と電話してた時に、

私がかまをかけたじゃないけど、本当に心配してるの?めんどくさいんじゃないの?みたいにきいた。


これまで数々の喧嘩をしてきたが、血の気の多い私とは逆に、

チョイ切れはあったが、わりと温和で語気を荒げることもなかった彼。


まじで怒鳴ってきた。


『お前、おれがどれだけ心配してるかわかってんのか!

電話してもでないし、どんな思いで折り返し待ってたと思ってんだよ!』


・・・涙。


恐かったけど、ありがたい気持ちでいっぱい。

そして申し訳ないと思った。


その後、私が泣いてしまって、その間、彼はいろいろ話してくれた。

内容は割愛。


でも私はこの人と付き合って、ほんとよかったなと思えた。


昨日、コンサートが終わって、携帯をチェックするとかなりいっぱいメールが来てた。


その中にひとつ、彼氏から。

珍しい、いつもは彼氏名義のソフトバンクの方にメールするのに、

なぜかドコモにメールが来てた。


昨日彼氏は会社のイベントだったのでその報告と文末に

『むかついてもいつも何もいわずに付き合ってくれてサンキュ。』とはいっていた。


あー、ドリカムだけに!

なんかうれしくて笑えた、きっとこれが彼なりの精一杯なんだろうなと思う。


一緒にいた親友におとといの電話の件と、その時のメールの件を話した。


『ただのバカップルじゃん。』と笑いながらいわれた。


私は親友に、


『でも、最近はほんとに彼氏と別れる気がしないんだよね。

付き合って2年も経つのに、(今週は会わないので)一週間会わないだけでも、

すごいいやだし、なんかこれからもずっと一緒にいないと無理な気がする。』と、


今思ってることを素直に言った。


親友はなぜか笑いながら、


『知ってた。』と一言。


え!なんで?なんで知ってんの?とか色々聞きたかったが、

その時の親友がなんかかっこよかったので

それはそのままにしといた。


なんだかいい感じの昨日でした。