momo*journal -113ページ目

きっかけ

今回の決意のきっかけは、つい1ヶ月ほどまえ。

私が勤める会社のオフィスが移動になり、今、銀座9時でも相当きついのにさらに遠くなるらしいという噂を聞いてから。

通えなくなるから、新しい家を探す前にとりあえず今の彼氏の家に置いてほしいとお願いした。

で、その後家探して住もうよって提案してみた。

彼氏はちょっと考えてから、
いいけど、そのままだと俺はもう一生実家で暮らせなくなっちゃうから、一緒に住む前に実家に3ヶ月くらい帰りたい、と言ってきた。

はぁ?

わけわからなかったがそこは敢えて無視し、

じゃ、実家に帰ってる間は私がこの家に住む!!、と言ってみた。

彼氏はしばらく黙り、

あのさ、なんで俺と一緒に住みたいの?、と。

私は

え、一緒に住みたいと思うからなんだけど?、と返す。

彼氏は

てかさ、俺はもし一緒に住むなら少しでも君を幸せにしたいから収入が増えるよう仕事頑張ってるわけよ。
ところで君のPRポイントは何?今より痩せてきれいになるとか、料理をがんばるとか、出世して俺より稼ぐとか、なんか俺のためにやってることないの?、と



…ない。


仕事は自分のためだし、ジムも自分で鍛えたいからいってるし、敢えていうなら料理は彼氏のためにしてるけど、練習とかするもんだなんて思ってない。

この期に及んでこいつは何をいってるんだ!?なんなの?どうしたいの?

考えたら涙がでてきて、
2人でこれから世の中を泳げるか想像しただけで不安になり、さらに涙がでて、気付けば結構泣いていた。

2人でうまくやっていけない気がする…泣きながらつぶやいていた。

あまりに泣くので彼氏も慌てたらしく、

大丈夫だよ、楽しいことも多いって!

となだめてきた。

泣きぐせでもはや口に出せない状態で、果たして本当にあんたどうしたいの?と混乱し余計涙が出てきた。

で、気づいたら寝てた。


その日以来、彼氏との将来が考えられなくなってしまったのである。

ましてや体の相性?もよくないわけだから
こりゃ見切るしかないかな、と今日に至った。


前に進まなくては。