omipa報告 | momo*journal

omipa報告

というわけで先週の水曜日、おみぱにいってきました。


職場の先輩と同僚と3人で行った。


たぶん、同僚と私はそれなりに普通よりかわいいというかきれいなほうなんだと思う。

上司も顔で採用したから!といいきるくらいだったので。

先輩は34年彼氏がいない逸材。もちろんしたこともない。しかし美人。


実際会場に足を踏み入れると彼女を探しにきてるからか、当たり前だよね、

メンズからの視線が刺さる!くらいに浴びせられ、痛いくらい。


その瞬間、うーわーやだなーと思った。

そして緊張。


で、いろいろプロフィールとか記入して、いざ会話スタート。

5分で交代するらしい。


最初に目の前にいたメンズは結構かっこよくて話も弾んだ。


そして慌しくも目の前のメンズが交代していく。


中にはきっとこの人、一生彼女できないだろうな~という人もいて、

さかな君みたいな人形劇みたいな彼はプロフィールの趣味の欄を絵で埋めていた。

おい、普通に文字で書けよ。奇妙さ倍増だぞ、と思った。


20人のメンズがいたが、たった一人だけ、この人とならしゃべってもいいって人がいた。

その人は私の最低条件である学歴優秀はゆうにクリアしていて、

というか最高峰の学歴で

しかしぜんっぜんかっこよくなく、むしろお父さんみたいな感じの38歳男性。

私が27だから11歳も年上。

ロシアのクラシックの話題で盛り上がった。


でも私が彼を気になったのはそんな点でもなんでもなく、声を張り上げていたMCを気にしていた点。


5分たっても中々移動しない男性が多く、

MCの女性が懸命に『移動してくださーい』といっていたのを気遣い

『MCの人がかわいそうだから・・・』とそそくさと私の前を去っていった。


大事ですよ、そういう気配り。



で、気に入った人の番号に丸をつけてフリータイム突入。

私は最初のかっこよかった彼と、そのお父さんみたいな人に丸をつけた。

本命には二重丸をつけるらしいが、そんな人はいなかった。


で、私のとこに帰ってきたカードは、10人の人から丸がついていた。

うち5人が二重丸。

もうちょいモテるかと思っていたが全員と楽しくお話した結果だからしょうがない。


で、お父さんみたいな人からも、最初のかっこいい人からも二重丸がついていた。よし。


しかしフリータイムはありがたいことに私の前に列ができて、

休むまもなく話し続けたので、最後のほうはもはや疲れたモード全開であんまり話もしなかった。

すみません・・・


しかも誰にも連絡先を渡さなかった。彼氏いるしね!


で、疲れたまま終わり、3人でお茶しにいく。


私と同僚はドロー。丸がついていたのが私のほうがひとつだけ多く、

連絡先も6人ずつもらったのでほぼドロー


ダークホースは先輩である。


先輩は美人だが人間嫌いの秋葉系なのでもてないかと思いきや、

4人のメンズから連絡先をもらっていて、中には今日待ってます、的な内容のメッセージもあった。

すげー


でももちろん先輩は行くことなく、その後3人であの男はどうだった、あいつはやばかったみたいな話で盛り上がり、楽しいときをすごした。


で、次の日、お父さんみたいな人のほうだけ連絡してみた。


今、彼氏に足りないもの、というかやさしさとか、やすらぎみたいのが

この人からは得られそうだな、という気がしたから。


で、毎日メールしてる。


昨日、電話したいから連絡先を教えてほしいといわれた。


が、私は友達の間では有名な電話嫌い。

正直にその旨を伝え、できれば会って話してもらったほうが私はうれしい、とだけ伝えた。


そしたら謝罪メールが来て、今週は私が予定いっぱいなので、

落ち着いたら是非あって話をしよう、ということになった。


同僚も先輩も同様の進展があって、まぁ同僚と私は彼氏がいるんだが、

もともとしゃべる仕事をしているので楽しかったねってことで

また来週の金曜日も行くことになった。


楽しみやな~