新年早々・・・ | momo*journal

新年早々・・・

ケンカ。


1月1日からケンカ。


もはやこれは”ケンカするほど仲がいい”とか超越している。


大晦日は仲良く夕飯を食べ、テレビをみて、少し早めに出かけ、

年越しそばを食べに並ぶ。

ちょうどおそばやさんへ入ったところで年が明けてしまったけど、

今年もよろしくね、と二人で笑ったなぁ・・・


まるで遠い過去のようだ


去年彼氏はおみくじひいたら凶だったんだけど

今年は二人とも吉だった。ちなみに私は去年中吉。


彼氏はうれしそうにおみくじを見ながら

『ねね、縁談早めにだって!』といってきた。


一瞬沈黙 

気まずいよね~ だって相手私じゃないんでしょ!?


ていうかお前女か!?そして言う相手間違えてるぞ。

心の中で突っ込みつつ、

無事お参りも終わり、家に帰る。


朝は早起きといっても10時だが、とりあえず先に起きておせちの準備&お雑煮作り

その前に普通にHもあった。去年はエロ正月だったね、とお互いがいうくらい燃えたものだが

2年目はこんなものか。というくらいの淡白なもの。


昼前くらいに彼氏が起きてきたので改めてあけましておめでとうをして、食べる。


そのまま日帰り温泉へ。


露天なんかは天気もいいし、涼しいくらいでお湯もちょうど良いし、最高だった。

作務衣みたいのもついてるセットプランなので、あがってから、二人でソフトクリームを食べながら足湯。


当時は、幸せだね~とかつぶやいていた。


んで、その後、私は家で夜家族が集まってパーティーがあるので帰るべく、

車でそんなに遠くない打ちっぱなしへいく。

事件はその途中に起こった。


ほんっとにくだらない理由だが、某ゲーム機の所有権をめぐってケンカ


『オレ今度新しいソフト買ったんだー』

『え!?それ本体ごと私にくれるっていってたじゃん!』

『は?お前がやっぱ悪いからいらないーとかいってたからもうソフト買っちゃったし』

『あ、そうなんだ、ごめん・・・ そうだっけ?ごめんね。』


そのごめんの言い方が彼氏的には究極に冷たく感じたらしい。


二人とも無言に。


いつもならこれで終わるところが、

今年はどうしてもケンカしたくなかったから

黙らずに話し続けた。


『なんでそれくらいでだまっちゃうの?別に私真剣に謝っただけなんだけど。

そんな細かいこと笑って流せないの!?』


今考えれば、攻めすぎたな。もう少し大人になってほしい、と思ったばかりに・・・


『オレにはそうは思えないんだよ、いかにも鼻で笑ったような言い方に聞こえた。』


そして、いつもケンカする時のいやーな感じになった。


とりあえずもめるのがいやだったからしばらく黙った後に

『悪かった、ごめんね。』と謝った。


『思っても無いのにいうなよ』


・・・。


はぁ。


『お前、めんどくさいって思っただろ。』


『うん、めんどくさい』


つい言ってしまった。

正月からなんてくだらないんだ。昨日初詣でこっそり今年は彼氏とケンカしませんようにってお願いしたのに!


とりあえずそのまま打ちっぱなしへ。


道中は話し方や相手に与える印象など色々お互い思っていることを討論。平行線。


彼氏はECサイト系の会社なのでその日の夜から仕事だった。

仕事に向かう前に私を家に送って、両親に簡単に挨拶することになっていた。


打ちっぱなしをはさんで少し落ち着いたものの、

やはり雰囲気はなんか暗い。


湯あたりのせいか、なんか頭も痛い。


すでに私の両親とは食事もしたことあるし、家にも何度も来ているので

なんら問題ではないのだが、

1月1日だから、母は彼にもちょっとでいいからごはんを食べていって欲しいといっていた。


最近、というか6月からもめて以来、彼氏はぱったり家に来なくなっていたから

事前に話をしたときは、両親も会いたいようだった。


もちろんこんな状況だから良い返事がもらえるわけもなく

『うーん、今回はご挨拶だけして帰る。』といっていた。


が、ナビで調べると高速を使えば会社まで1時間


20分は滞在できることが判明

彼氏は『道路が混んでるかわかんないし、家ついたら調べて決めるよ』といってきた。


そんな中、母から準備があるから食べてくかどうかはっきりしてとメールがくる。


私ははっきりしない彼に『ほんとのこというと自分の親に彼氏を気に入って欲しいし、やっぱり毎回断ってると印象も決してよくはないのかなと思って、ちょっとは寄ってって欲しいかも。』といった。


その後、またもや事件が・・・